TEL

陸上競技治療 | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

お問い合わせはこちら

陸上競技治療

≪陸上競技治療は豊富な実績のある加古川のこやま整骨院にまずはご相談ください≫

陸上競技治療にもご対応している加古川のこやま整骨院には多くの陸上選手がご来院されています。年齢層的には学生が多く次に普段マラソンをしている方が多いですね。または最近ダイエットでランニングを始めた方などもちらほら来院されます。

【「走る」について】

爆発的筋力を発揮する短距離走であったり、ある程度のパワーを維持して最後に全力で走る長距離走の2種類があります。また走り方でも2種類あって歩幅が小さく足が地面から足がはなれるピッチ走法と、歩幅が大きく足があまり離さないストライド走法があります。これだけででも筋肉や身体の使い方が違いますし、それによって怪我の状態も変わってきます。

【筋肉について】

筋肉の特性として、速筋線維と遅筋線維とがあります。速筋線維は短距離選手などに多い筋肉で、遅筋線維は長距離選手に多い筋肉です。速筋線維は筋肉が太く瞬間的に力を発揮できます。太い事で前への推進力が増されですから長距離選手に比べて短距離選手は筋肉が凄く分厚いですよね?ベンチプレスなどの機械を用いたトレーニングもかなりする競技です。ただその分長時間走ると疲れやすいです。そして速筋線維は長距離のランニングなどをすると遅筋線維に変わっていき筋肉も細くなっていきます。逆に遅筋線維は筋肉が短距離選手に比べて細く長時間走っても疲れないような身体のつくりになります。ただ遅筋線維はかなりトレーニングをしないと速筋線維にはなりません。というより速筋線維→遅筋線維より遅筋線維→速筋線維のほうが変化しにくいです。ですから短距離の選手は長距離走をしないで短距離のトレーニングを積み重ねたほうがいいです。ほ長距離の選手は走るトレーニングなら長距離を走った方がいいということです。

【怪我の主な種類】

その中で特に下半身のケガや腰痛でお悩みの方が多い傾向にあります。陸上競技は走る・跳ぶなどの動作が基本となるため下半身への負担が大きくなり、肉離れや腱の断裂、骨折、捻挫、打撲などの症状が起こりやすくなります。良くある症状だと、、、

・シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)―走っている方やジャンプを繰り返す人、練習量が多すぎたり筋肉や関節に柔軟性がない方に出やすい症状です。よく言われる「脛、弁慶の泣き所」が脛骨と言って、その内側に痛みがでます。骨の周りには骨膜という膜がありその膜が炎症を起こします。その部位を押すと痛みを生じます。硬いコンクリートなどでトレーニングを積み重ねるとこの症状になりやすいです。

・ランナーズ ニー(腸脛靭帯炎)―ランニングによる膝関節周辺に痛みが生じるスポーツ障害の一つです。一般的にはランニングと言われていますが他のスポーツでもこの症状がでたりします。腸脛靭帯とは太ももの横側にあり脛骨に付着します。筋肉の走行的に膝のよこから前に入ってくるため、太ももの骨の先端部(大腿骨の外課)とこすれて炎症を起こします。これも柔軟性や過度のトレーニングや下肢のアライメントなどでもでやすいです。

・腰痛 疲れてくると顎があがり背中が反ってきます。すると腰に負担ががかり腰が痛くなることがあります。腰に負担がかかれば足への負担も増加したり疲労するのが早くなります。何故かというと、腰から足にかけて神経や血管がはしっています。腰に負担がかかると筋肉が披疲労し神経や筋肉を圧迫します。そうなると足への流れが悪くなるからです。このようなことでふくらはぎ(下腿三頭筋)や太もも(ハムストリング)が痙攣しやすくなったりケガの元になったりします。

・シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎) 「弁慶の泣き所」と呼ばれている「すね」。脛骨と呼びますがその骨の骨膜が炎症を起こします。炎症が起これば当然痛みに変わります。脛骨でも跳躍型と疾走型がります。ランニングなどでも起こりますがジャンプ動作が多い競技でもなります。またコンクリートでのトレーのング、足に合っていないシューズ・あっているが靴底が薄いor硬いもの、足関節・膝関節・股関節などの関節の硬さ・筋肉の方さなどでおこります。これがひどくなると疲労骨折になる場合がり治るスピードも悪くなります。少しでも痛みがあれば早めに休みましょう。

加古川のこやま整骨院では突然のケガへのご対応はもちろん、なかなか改善されない痛みや不調、練習や試合前後のお身体のメンテナンスについてもサポートが可能となっておりますので、陸上競技治療をご希望されている方はお気軽にご相談ください。

陸上競技治療はたくさんある競技の種目別に知識を深めると共に、それぞれに合った本当に必要な施術も見極めることが大切なポイントです。加古川のこやま整骨院ではお一人おひとりに丁寧な問診を行なうことでケガや不調の根本原因を追究しながら、早期回復と再発しにくい身体づくりについてもフォローいたします。お身体に歪みやズレなどが生じているとケガや不調の元にもなりますので、全身のバランスを整えながらパフォーマンスアップも目指していきます。関節の可動域を広げることで動きやすい身体へ近づくことができ、ケガや不調についても未然に防ぐことが可能です。陸上競技治療をご希望されている方は、豊富な専門知識と確かな技術で施術のご提供をする、加古川のこやま整骨院まで一度ご相談を!