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加古川整骨院(こやま整骨院)から成長期の学生の腰痛について | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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加古川整骨院(こやま整骨院)から成長期の学生の腰痛について

2017.09.20 | Category: ぎっくり腰、腰痛,スポーツ障害

学生のスポーツ障害について。

加古川の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)のこやまです。

こんばんは!最近は涼しくなってきましたね♪

秋の運動会シーズンになり、組体操やリレーの練習で怪我をする学生さんが最近は増えてきたように思います。

とくに中学生は、成長期と重なり、体格できあがってきて、体が大きい学生さんと、まだ成長期が始まってない、骨格が華奢な学生さんとの差が大きくなり、どうしても成長期の遅い子は、怪我をしやすくなってしまいます。

特に多いのが腰の怪我です。

組体操などでの怪我が多発し、その内容などが見直されているようなのですが、骨格が出来上がっていない学生さんは、簡単な肩車などでも腰を痛めてしまうことがあるよです。

その場合に多いのが腰の骨の上を痛めてしまう症状です。

通常、腰痛の原因で多い場所は、脊柱起立筋や腰方形筋と呼ばれる腰の筋肉が原因となるのですが、組体操等で痛める場合は腰の骨の上を走る靭帯(棘間靭帯)が多いのです。

筋肉が原因で痛くなる腰痛は、疲労や使いすぎによるものなのですが、棘間靭帯を痛める場合は靭帯に負荷がかかりすぎて、靭帯や靭帯の付着部である骨が炎症を起こして痛みがでるので、痛みの種類や予後が大きく変わってきます。

特に棘間靭帯が原因となって痛みが出る場合はしっかりとした休養が必要で、この休養期間が取れない場合、治らないばかりか、痛みがどんどんひどくなってしまうこともあるのです。

腰は人体の中でも非常に重要な場所ですので、若年期に無理をして、後々にひびくような大きな故障を抱えないように注意しなければいけません。

重い荷物を持ったり、肩に荷物を担いだりした後に、腰に痛みが出た方は、単なる腰痛と甘く見るのではなく、しっかりとした治療をしたほうがいい場合もあるので、はやめに整骨院に来てくださいね。

 

 

~腰痛のことなら、加古川の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)~

 

加古川整骨院(こやま整骨院)から足関節捻挫について

2017.09.15 | Category: スポーツ障害

加古川の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)の竹元です!
最近、足首の捻挫をされた方がおられました。
足首の靭帯の中でも内側測副靭帯を損傷していました。
しかし損傷はしていましたが立位でも痛くなく歩いてもほとんど痛みはありません。
ただ足首に内返しの外力が加わると痛みがありました。
今までにもこのようなことがあったらしいのですが何度も治療をせずに放っていたみたいですね。
なのでかなり靭帯が緩くなってしまって捻挫しやすくなっていました。
そして腫脹がひどく、足はパンパンになっており見た感じだとかなり痛そうです。
しかし痛みがないというのは歩く動作によって起こる患部への負荷は少なく、
腫れているのに歩けてしまうんですね。
こういったパターンでも歩けてしまうからこそ患部に安静を保たせないといけません。
なのでRICE処置を施して治療していくべきですね。
整骨院って加古川もそうですがたくさんありますしどこに行けばいいのか、
また整形外科か整骨院のどちらにいくべきなのかなど迷う方が多いと思います。
なのでたまに放置される方がおられると思います。
実際に僕はそのパターンでほとんど整骨院に行かずに自力で治していました。
ただそのせいもあって軟部組織の損傷が起こりやすくなってしまいました(笑)
みなさんには整骨院でも病院(整形外科)でもこうなっていただきたくありませんのでしっかり治療していただきたいです。
意外と放っておけば治るからと放置されている方って多いですよ(笑)
もっというと整骨院でお世話にならないようにしっかりと気をつけてケアもなさってください!!

加古川整骨院(こやま整骨院)竹元からのお知らせでした☆

組体操中の腰や背中の怪我

2017.09.08 | Category: スポーツ障害

加古川市の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)の竹元です!
9月に入って学生さんは体育祭の練習も始まりましたね!
暑いですが元気にあふれて何よりです!
その分、怪我も増加傾向にありますね。
組体操は特に多く思えます。
身体にかかる負荷も多く外傷が起こりやすいのです。
なので筋損傷だけでなく骨や関節の損傷も多く起こります。
最近では背中が痛いと訴える方がいましたが骨、関節からの痛みが出ていました。
こういった場合は無理に体を使ってしまうと必ず悪化します。
なぜかというと、疲労や通常の筋肉痛と違って、骨や関節の損傷、それによる炎症の反応が出てしまって痛みが出ているので、使いながら治していくことが難しいのです。最低でも3日間の休養をみてからの治療が望ましいでしょう。また、子供の背骨はまだまだ成長段階にあり、大人のように強くないため、分離やすべり症に移行する場合もあります。そのため治療はかなり慎重に進めていった方が良いケースと言えるでしょう。
どうしても体育祭までに間に合わせたいというのが学生さんの本音なのでしょうが。。
年に一回きりですのでもちろん出たいですよね。
そういった方に対してはケースによってはしっかりと固定、
そして特殊な電気治療を行って徹底的に治療していきます。
ですので体育祭までにどうしても痛みを和らげて出場したい、
また部活も早く復帰したいという方のご要望にできるだけお応えできるように最善の治療を提案させていただきたいと思います。