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手首の痛み、腱鞘炎 | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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手首の痛み、腱鞘炎

2017.06.22 | Category: スポーツ障害

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今日は親指の腱鞘炎についてお話しします。

親指というのは日常的に

かなり使う頻度が高くなっています。

何か物をつかむのにほぼ必須となっているからです。

なのでただでさえ負荷が多い指をさらに駆使してしまうと

腱鞘がすれて炎症が起こってしまうことが腱鞘炎の主な原因です。

お仕事や家事などでよく使う方は特になりやすいようです。

自分ではそんなに多く使っていないつもりでも腱鞘炎が出た時点で使い過ぎと考えて良いでしょう。

腱鞘炎の確認方法ですが、親指をほかの4本の指で握ってそのまま手首を小指側に動かした時に痛みがあるようであれば

ド・ケルバン病という最も多い腱鞘炎の診断となります。

治療としてはやはり安静が大切です。

テーピングを施したりサポーターの着用が最も一般的です。

こやま整骨院ではエレクトロマイオパルスを使って患部を治療していきます

エレクトロマイオパルスはスポーツ障害だけでなく、関節炎や腱鞘炎を早期治癒させるために非常に有効です。

またこやま整骨院ではテーピングによる固定力を最大限に引き出せるように、テーピングをすることができます。

もしもこのような症状でお悩みの方がおられましたら、市販のテーピングやサポーター対応しても良いかと思いますが、

なかなか治りが悪い場合はこやま整骨院までお気軽にご相談ください。

肩の関節の考察

2017.06.03 | Category: 頭痛、肩こり

加古川の整骨院、こやま整骨院のたけもとです!

今日は肩関節についての説明をしますね!

肩関節は膝や肘などの曲げる、伸ばす以外の動きができる
多軸関節と呼ばれる関節です。

基本的には曲げ伸ばししかできない1軸性の関節のほうが
ケガが多くなります。

というのは関節に負荷がかかった時に
逃げ場がなくなって靭帯などの軟部組織が
損傷されやすくなるからです。
例としては指の突き指です。

しかし肩関節はあらゆる方向に動かすことができます。
一見怪我が少ないように思えますが
この動き安すぎる肩関節の特徴によって怪我がしやすかったりします。

肩関節の安定は動きやすさと引き換えに筋肉に依存しすぎているのです。
ですから無理に関節に負荷がかかると
筋腱などの組織が損傷されやすくなります。

また脱臼がとくに起こりやすい特徴があります。
これは関節の受け皿が小さく、その割には骨頭が大きいからです。

ほかには肩関節を横に上げていくと
途中で棘上筋という筋肉が
肩甲骨との間で挟まってしまうのです。

これを何度も繰り返すことによって
炎症が起こったりします。

野球選手やテニス、バドミントンの選手によく発生します。

肩の関節は色んな方向に動くので万能のように思えますが
その分弱点も多くあるのです。
オーバーワークでも怪我をしやすくなっています。

ですからあまり肩に負荷をかけさせず
時には安静や、
野球でいうとフォームをみなおしたりすることが大切です。

もしも肩の症状でなやみがあれば加古川のこやま整骨院に
是非ご相談ください!

足首の捻挫は安静が一番大事

2017.06.02 | Category: スポーツ障害

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今回は捻挫についてお話しします。
まず捻挫とは、筋肉や腱、靭帯などの軟部組織と呼ばれるものが
傷ついたり、断裂したりすることです。

足関節や手の指などに多く
重症なものはかなり腫れて見えます。

足関節の捻挫では内側か外側かでも
予後がかなり変わってきます。

特に多いのは内返しによる外側測副靭帯(前距腓靭帯、踵腓靭帯)です。
外側測副靭帯とは外側にある靭帯で
何の役割があるかと言いますと、
足首が内側に行き過ぎないように制限しています。

逆に内側測副靭帯は足首が外側に行き過ぎないように
制限をしているわけです。

また足首は内返しのほうがしやすくなっています。
一度、試してみてください!

外側にはいきにくいですよね。
ですから内返し捻挫が多くなります。

内側の靭帯はかなり強靭なのでほとんどの場合
損傷しにくいのです。

もし足首を内側に捻って
腫れてきた場合は捻挫している可能性がありますので
ただちにRICE処置を行ってください。

冷やすものや圧迫するものがなかったら
心臓よりも高い位置に置き、
安静を心掛けてください!

足首の捻挫で来院される方もおられますが
完治させるのに必須の条件が「安静」になります。

その安静があっての、
アイシングやテーピング固定、
マイオパルスによる電気治療が成り立ちます。

ですから受傷後は無理に動かさず
患部を安静に保ってください!