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バレーボールで起こるスポーツ障害について | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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バレーボールで起こるスポーツ障害について

2017.03.12 | Category: スポーツ障害

バレーボールで起こるスポーツ障害

こんにちは。加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。

今日はバレーボールで起こるスポーツ障害について書かせていただきます。

バレーボールは特に瞬発力を必要とするスポーツなので,筋肉の肉離れであったり、

スパイクの着地によって足首を捻挫したり、その衝撃で膝を痛めたりすることがあります。

また、サーブやスパイクなどで肩の軟部組織が損傷されることがあります。

僕はバレーボールをしていたのですが

足首の捻挫はジャンプをした時の着地で、他の人の足を踏んだ時に、

足を内側にひねって捻挫をするケースが多いと思います。

もしも捻挫してしまった場合は、RICE処置が必要です。

・R(安静)

・I(アイシング)

・C(テーピングなどで圧迫)

・E(足を心臓より高くする)

これが応急処置になります。

膝の痛みは
・半月板損傷
・タナ障害
・オスグッド シュラッター病
・側副靭帯損傷
・十字靭帯損傷
・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
・離断性骨軟骨炎

または膝関節付近の炎症

などによって起こることがあります。

膝のひっかかりを訴える場合は、

半月板損傷やタナ障害、

ガングリオンなどの腫瘍などが考えられます。

まずは私たちのような専門の先生に診てもらいましょう!

バレーボールのスポーツ障害のことなら、加古川の整骨院、こやま整骨院へ、お気軽にご相談くださいね♪