TEL

こやま整骨院の捻挫の処置 | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2016 12月の記事一覧

こやま整骨院の捻挫の処置

2016.12.15 | Category: スポーツ障害

僕(木村)は中学生の頃部活はバレー部に入っていました。
どうしてもスポーツには怪我がつきものでよく足首の「捻挫」をおこしていました。
あまり気にしていなかったので人より治りが遅く困ったものでした( ;∀;)

なので今日は足の「捻挫」の起こ原因や応急処置について詳しく話します。

まず捻挫とは関節が許容範囲を超えた動きに起こりうるもので、関節を包む関節包や靭帯、軟部組織が
損傷するものを指します。
症状は痛み、腫脹、熱感等の炎症などを引き起こします。

捻挫を起こした時にやってほしいのが
アイシングです。すぐやることにより、腫れを大きく抑えられます
腫れは捻挫の痛みに効果的です。
アイシングは約三日間(目安)ぐらい行ってください。
アイシングは30分したら2時間ぐらい開けるのが理想でずっとはしなくて大丈夫です。

☆気を付けていただきたいのが絶対に温めないことです。
ほとんどの怪我に共通していえる事で怪我をすると血管が切れて
腫れを起こします。温めると血行が促進されて、逆効果です。
なので、お風呂は入らないようにしてください。

痛みや腫れも落ち着いたら次は温めてください。
温めると血管の流れが良くなり痛みや腫れなどは早くひきます。

タイミングがご自身ではわからない方も多いと思います。僕もその一人でした(^-^;
早く治すための「テーピング」や指導方法も”こやま整骨院”では
行っていますので、気になった方は是非いらしてくださいね♪

運動前後のストレッチの効果について

2016.12.13 | Category: スポーツ障害

加古川、こやま整骨院の木村です。

今日はストレッチについてお話します。

スポーツの前に静的ストレッチをするのは日本だけだとご存知ですか?
他の国では静的ストレッチは行わずスポーツをしています。

“静的ストレッチとは筋肉をゆっくり伸ばし可動域を広げること。”
静的ストレッチする前とした後ではタイムが変わったりと研究結果が出ています。
理由は筋動員低下、筋系の剛性低下がみられ、弾性エネルギーが低下します。
簡単に言うとストレッチする前の硬いバネ(体)か後のバネ(体)
どちらか多くの力を蓄えて大きな力を発揮出来るのかと。
パワー系では5%パフォーマンス度が下がると言われてます。

スポーツの前は動的ストレッチを行ってください。

動的ストレッチとは
”ある姿勢から別の姿勢までゆっくり移動し、
回数を重ねるごとに徐々に範囲・可動域を広げていくストレッチ法”

では、静的ストレッチは要らないのか!と思われる方は多いと思います。
決してそういうわけではありません。

・運動後:ホルモンなどの働きを促し回復効果を高める。
・故障持ちの人や慢性的な筋肉の緊張がある人に効果があります。

これからストレッチを行う際はやり方など調べたり
”こやま整骨院”の先生らがお伝えしますので、是非自分のやり方を見つめなおしていただき
体を良くしていきましょう(^^)/

加古川こやま整骨院での腰痛治療、根本的な原因解決

2016.12.08 | Category: ぎっくり腰、腰痛

こやま整骨院には腰痛を訴えて来院される患者さまがたくさんおられますが、治療をして早く治る方と、なかなか改善されにくい方がおられます。治りにくい腰痛には、いろいろな原因がありますが、今日は腰痛に対する患者様の思い込みによる弊害について少しお話ししたいと思います。

まずみなさんが腰痛になって初めて受診する医療機関はどこでしょうか?

おそらく、まず整形外科を受診される方がほとんどかとは思います。

腰痛は様々な病気のサインである場合も多く、そういった意味では整骨院を受診する前に整形外科を受診していた方が安心して治療に専念できる点でメリットともいえるでしょう。

しかしここに思い込みによる弊害が起こってしまう落とし穴が隠されています。

実際には腰痛は画像診断で異常が確認できるケースは、全体の2割以下とされいます。

これは数年前に整形外科学会で実際に臨床データから割り出された数値です。

ほとんどの腰痛はレントゲンで確認できるような骨や関節の異常が原因ではないのです。

しかし、整形外科ではいまだに画像診断を腰痛治療において1番に考えており、患者様は画像を見ながら自身の腰椎のゆがみなどの異常について説明を受け、それが腰痛の原因であるとの診断を下すケースがほとんどです。

すると患者様は腰痛の原因を、自身の腰椎や椎間板などの腰の関節や骨に異常があると思い込んでしまいます。

この思い込みが治療の妨げになってしまうのです。

 

腰痛の根本的な原因を解決していくことで腰痛は必ず改善されていきます。

もう一度言いますが、その根本的な原因はレントゲンやMRIの画像診断でわからないことが非常に多いのです。

患者様が腰痛の本当の原因に目を向けて改善していくためには、自身の腰椎や椎間板が健康な状態であると自信を持っていただく必要があります。

ですが、ご自身のレントゲンやMRI画像を前にして、その異常を指摘されたときに、患者様の頭には、自身の関節が悪いという情報が強くインプットされてしまいます。

関節や骨が原因で痛みが出ていると思い込んでしまっていると、それ以外に原因があったとしてもなかなかその原因に目を向けて改善していこうという気持ちが起こらなくなってしまうので、腰痛が治りにくくなってしまうのです。

その時だけ楽になるような治療を整骨院でするのは簡単です。そして、それ自体全く意味のないことだとは思っていません。一時的に痛みをしのぐことが必要な時期はあるでしょうし、マッサージ等をすることで腰部の筋肉におこる血流不全による筋肉に対するダメージは最小限に食いとどめることができるからです。

しかし、完全に治していくためには整骨院での治療だけでなく、患者様自身の生活習慣を改善していくことが大事です

加古川こやま整骨院では腰痛を完全に治していくためにはどのようにしていくべきか、丁寧にアドバイスし、患者様、先生が一丸となって治療に向き合っていけるように日々治療していきたいと思っておりますので、長引く腰痛で悩まれている方はお気軽にご相談くださいね。