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こやま整骨院での外反母趾の治療 シューズが原因? | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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こやま整骨院での外反母趾の治療 シューズが原因?

2016.10.27 | Category: スポーツ障害

こやま整骨院では、外反母趾の治療について相談に来られる患者様が多いのですが、外反母趾になってしまう患者様の原因は、足のゆがみの問題、腰の問題、体質の問題など様々です。そのため、シューズだけ変えれば改善するという簡単なものでもないのですが、外反母趾の痛みだけに関しては、シューズを変更することで改善されるケースがあります。外反母趾で内側に出っ張っている骨の部分を見てみてください。少し赤く変色していませんか?この赤い色が炎症によっておこることもありますが、シューズに当たって痛みを出しているケースもあります。この場合、シューズを変更することで1週間以内に痛みが消失します。

先ほども述べたように、外反母趾の痛みは、足だけでなく、腰の状態や、ホルモンのバランスなど体質の問題で痛みが出ることがあります。シューズを変えることで痛みが減らない場合は当院までご相談ください。

どのようなシューズを選べば良いのかについては、次回ブログ更新時にお知らせします。

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こやま整骨院 アスリート紹介(バドミントン選手2)

2016.10.25 | Category: スポーツ障害

今回のこやま整骨院、アスリート紹介はバドミントン選手の渡海正美さんです

渡海正美

渡海さんは学生時代からバドミントン選手として活躍し、過去には全日本混合ダブルス選手権大会に出場する実力者です。

その後も仕事や子育ての傍らで、バドミントンの練習に励み、兵庫県社会人カーニバル大会や社会人バドミントン大会の年代別において3位に入賞されるなど、長期間にわたって兵庫県社会人バドミントン大会で活躍されています。

最近では高いに出場する機会は減ってきたのですが、今年の3月に出場した、第41回明石市婦人バドミントン大会一部で優勝するなど、今なお実力は健在です。

最近では自身の練習だけでなく、一緒に練習している学生さんの指導など、自身の経験を生かして取り組んでいます。

これからも頑張ってくださいね!

 

主な戦績

1994年7月     全日本混合ダブルス選手権大会出場

2003年9月     第17回兵庫県社会人年代別バドミントン大会 一般女子  第3位

2004年2月     第19回兵庫県バドミントンカーニバル大会 80歳以上混合ダブルス 第3位

2004年9月     第18回兵庫県社会人年代別バドミントン大会  一般女子 第3位

2013年9月     第36回明石市婦人バドミントン大会  一部 優勝

2016年3月     第41回明石市婦人バドミントン大会   一部 優勝

 

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こやま整骨院 アスリート紹介(サッカー選手)

2016.10.19 | Category: スポーツ障害

サッカー選手の紹介です。

村山健

村山健選手(神戸弘陵サッカー部)は、昨年度、2年生ながら兵庫予選で優勝に導き、第94回全国高校サッカー選手権大会に出場を決めました。そして、その全国大会ではベスト16まで勝ち上がりました。またその後も、プリンスリーグ関西を優勝し、今年からプレミアリーグに参入しています。

現在は高校3年生となり、神戸弘陵サッカー部でエースナンバーの10番を背負い、チームを引っ張っています。

また村山選手は元日本代表の澤登正朗氏が監督を務める、静岡県の常葉大学に進学することが決まりました。

常にサッカーに全力で向き合っているので、ケガも多く、こやま整骨院では股関節や足首の捻挫の治療、全身の調整などを行いながらコンディショニングしています。

小さい頃、平岡北FCでサッカーを始め、日々トレーニングに励んできた生粋のサッカー少年は、全国優勝を目指せるところまできています。昨日から始まった、第95回全国高校サッカー選手権大会兵庫県予選で神戸弘陵チームは龍野FCに8-1で勝利し、チームの調子もよさそうです!

今年の正月、全国高校サッカーでグラウンドを駆け回る村山選手を応援できることを期待したいですね!

 

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こやま整骨院 アスリート紹介(体操選手②)

2016.10.16 | Category: スポーツ障害

☆こやま整骨院のアスリートの紹介☆

img_西川真萌

写真は体操選手の西川真萌選手です。

西川選手(須磨ジュニア体操クラブ)は体操競技の各種大会に出場し、上位入賞を目指して日々トレーニングに励んでいます。

幼少期から体操を始め、小学生時代から輝かしい成績をおさめてきました。

現在は中学2年生ですが、まだまだ小柄な西川選手。この時期は成長期のタイミングで競技力に大きな差がでる時期でもあります。

技術も体もまだまだ成長期真っ只中。そんな中、先日9月17日に行われた近畿ジュニア体操競技選手権大会に出場し、中学2年生ながら、種目別平均台では5位入賞、個人総合では8位と大健闘しました。

来年はさらなる活躍が期待できそうです!

 

2016年その他の大会成績

兵庫県中学体操競技選手権大会

個人総合     第4位 西川真萌(中2)(近畿大会に出場)

種目別 平行棒  第2位 西川真萌(中2)

 

兵庫県ジュニア体操競技選手権大会

団体総合     第1位 西川・高橋・栗生・山本()

個人総合     第2位 西川真萌(中2)(近畿大会に出場)

 

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肉離れについて

2016.10.09 | Category: スポーツ障害

今回は当院研修生の竹本先生が肉離れについての説明を書いてくれました。

 

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肉離れについて

肉離れというというケガの名称はご存知だとは思いますが、いったいそれはどのような状態にあるのでしょうか?

筋肉には筋膜(結合組織性の膜)が複数あります。細かい筋繊維が束となって筋肉を構成しているのですが、その一本一本の筋線維の外側に「筋膜」があり、いくつか束になった筋線維を覆う「筋周膜」とがあるのです。

このように何重にも膜で包まれていることによって筋肉は強く、壊れにくい構造をとっているのです。ですが、それでも筋肉にも限界があり、それを超えた強さで引っ張られたり、大きな力が同じところに集中したりすると筋膜は切れてしまったり、裂けてしまったりするのです。しかも筋膜には血管や神経が豊富にあるので痛みや出血が起こるというわけです。

このように筋膜に傷がついた状態を「肉離れ」と呼びます。また筋肉の断裂は「筋断裂」と呼ばれます。

肉離れは症状が軽い場合はテーピングによって運動を続けることも可能かもしれませんが、運動はできるだけせず安静にするべきです。

肉離れが起こり治っていく、治っていく時はもともとあった綺麗な柔軟性のある筋肉に戻るのではなく、別の組織で補強されるようにして治っていきます。こうなってしまうと力学的に弱い部分となってしまい、今後も肉離れを起こす可能性が高くなります。実際に肉離れの再発は多く、再発を繰り返すことで、さらに柔軟性や筋力が低下し、スポーツをしている方にとってはパフォーマンスが必ず落ちることになってしまいます。

こういった悪循環を起こすことのないように、適切な指導と処置のもと慎重に治していくことが重要です。

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なるほど

肉離れの再発は怖いですよね・・・

こやま整骨院でも年間を通して多数の肉離れ患者様を治療していますが、肉離れを再発される方はやはりいらっしゃいます。

では、どのような方に起こるのかご存知でしょうか?

肉離れの治るスピードは、特に年齢によって違いがあります。

細胞分裂の早い若年層では回復は早く、逆に高齢になればなるほど回復は遅くなるのです(高齢者は筋肉が線維化し、筋力もないため、あまり肉離れしませんが)

そう考えると、肉離れの回復には年齢が若ければ若いほど有利であると思いますよね。。

しかし、意外にも学生の肉離れが再発が一番多いのです。

回復が早い若年層であるのにです。

なぜだと思いますか?

答えは簡単です。

ケガの経験があまりないために、適切な安静状態の保持と安静期間をとることができないからです。

学生さんの肉離れの治療は「数日間スポーツを中止してください」ではだめなのです。

できるだけ早く治すならスポーツの中止ではなく、適切な固定と使用の禁止です。

とにかく急性期の症状を早くとっていくことが最重要ポイントとなります。

2~3日、症状によっては1週間我慢するだけでいいのです!!

そして適切なタイミングで運動によるリハビリを開始します。

これにより回復スピードに大きく差がでてきます!

 

どうしても試合等で休めない場合は、組織の修復再生を促すエレクトロマイオパルスを用いて、急性期の症状をできるだけ早く取り除き、テーピングなどで固定しながらの運動となります。

とにかく試合や練習のスケジュールを考えながら、再発や、肉離れによる筋力低下を防ぐための治療計画を立てることが重要です。

 

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