TEL

アスリート紹介(立技格闘技RISE、プロキックボクサー) | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2016 9月の記事一覧

アスリート紹介(立技格闘技RISE、プロキックボクサー)

2016.09.29 | Category: スポーツ障害

ホームページの移管で更新が止まってました。申し訳ありません。

hideki3hideki2

今日のアスリート紹介はプロキックボクサーのHIDEKIさんです。

HIDEKIさんは立技格闘技RISE(Exreme Fight Game RISE)のスーパーライト級ランカーです!

先日、東京後楽園ホールで行われた「RISE 113」に出場し、同級6位の番長兇侍選手に見事勝利し、タイトルマッチも間近と言われています。

ここ2年間負けなしということで、RISEを代表して2016年11月にTOKYO DOME CITY HALLで行われる「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2016」の出場を推薦されたのだとか!

素晴らしい活躍ですね!

 

hideki9 hideki8hideki5

 

hideki4

格闘技と聞くとちょっと怖いイメージもあると思いますが、リング上の姿とは想像もつかないほど普段は茶目っ気たっぷりな好青年です(^^)

そして何よりアスリートとして競技に打ち込む姿勢も1本筋が通っていて素晴らしい!

「人からのアドバイスも大事だけど、何より自分の感覚を大事したい」そんなHIDEKIさんは練習メニューもご自身で考えられることも多いそうです!

色々としがらみも多い業界ということもあって、一時はジムではなく公園で練習をしたり、1年間試合が決まらないような時期もあったそうなのですが、その後に決まった試合からは負けなしの連勝中だそうです。

拳一本でのし上がっていくHIDEKIさんの今後の活躍が楽しみですね!

これからも頑張ってください!

 

☆加古川・東加古川のスポーツコンディショニング、ランニング障害、スポーツ障害、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

 

 

足底腱膜炎について(実体験からの感想)

2016.09.12 | Category: スポーツ障害

今日は当院研修生の嶋田君が足底腱膜炎についての実体験を書いてくれました。

嶋田君は前回にも言いましたが、学生時代陸上競技をやっており、足のケガについてかなり経験豊富なようです。

 

足底腱膜炎の感想

私は足底腱膜炎になったことがあります。私がなった原因は走りすぎているということでした。

まず足底腱膜炎とは足裏のへこみの部分のバランスが崩れて足裏での衝撃が吸収できなくなり、足底腱膜という筋肉に炎症が起きることを言います。

発症する年代は40~50代の方が多いといわれていますが、年齢は関係なくスポーツをしている人がなりやすいのが特徴です。

私は陸上競技をやっていた高校2年生の時に発症しました。症状はカカトの前から土踏まずにかけて痛みが出現し、歩くときに足が後ろに来たとき(つま先足立ち)に特に痛んだ記憶があります。痛みが増すと、普通に歩くことが困難な時もありました。そんなときはつま先で歩いてみたり、びっこを引いて歩いたりなどしていました。

その時私が選んだ治療方法は特にありませんでした。痛くない程度のウォーキングをしたり、痛みが引くまで運動をひかえたり、かばいながら使っているうちに自然に治っていったようにおもいます。

やはり、いろいろやってみましたが、一番は安静にしておくことだと思いました。

 

一番は安静、間違いありませんね。すべてのスポーツ障害に言えることですが、安静による休養は1番の治療と呼べるかもしれません。

しかし、回復を早めるために他にもできることがたくさんあります。

以前にシンスプリントのお話しをしましたが、この足底腱膜炎と有痛性外脛骨とよばれるランニング障害はいずれも筋肉と骨の接合部に起こる障害であり、反復して繰り返される荷重が一番の原因と言えます。

したがって、シンスプリントの時と同様、テーピング治療も効果的であり、また足底腱膜炎はインソール治療も非常に効果があるため、まだ試されていない方は是非ご相談ください。

 

☆加古川・東加古川のスポーツコンディショニング、ランニング障害、スポーツ障害、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

 

手根管症候群の原因

2016.09.11 | Category: スポーツ障害

今日は竹本先生が手根管症候群について書いてくれました。

 

 

手根管症候群について

簡単に説明しますと、手首の辺りに腱や神経が通るトンネルがあるのですが、ここで何らかの原因によって神経が圧迫され、手が動かしにくくなったり、しびれたりするのです。

ではなぜそのようなことになるのでしょうか?

①手の使いすぎ

手というのは、スポーツや仕事、家事など日常でもさまざまなところで使われているものです。そのためよく使う方にとっては注意が必要です。

まずはトンネルの中に筋肉ではなくなぜ腱が通っているのかを説明します。筋肉は必ず関節を動かすために存在し、そして関節をまたいで骨につきます。関節をまたぐことによって筋肉が収縮すれば骨を引き寄せるという動きになるので、結果として関節運動へつながるというわけです。ですが、筋肉そのものが骨につくのではなく、筋肉→腱→骨というようにつながっているのです。そのため指を動かすための筋肉の腱がトンネルを通っているわけです。この腱ですが、手の使いすぎによってその周りにある腱鞘が炎症を起こすのです。これが腱鞘炎と呼ばれるもので、実はこれによって腱鞘が膨らんでしまいトンネルの隙間が狭まってしまい、神経が圧迫されてしまうのです。

②妊娠・出産

妊娠中や産後では手や足がむくむことがあります。体の水分の増加によってむくむのですが、実はこのむくみというのが原因で起こるのではないかと言われています。

③アミロイドの沈着

このアミロイドが原因で起こる場合は透析をされている方が多いです。透析によって血液中の老廃物を除去するわけですが、その中でもタンパク質が過剰に残ってしまいそれがアミロイドと言われる繊維質に変わり骨や関節にくっついてしまいます。これによってトンネルが狭くなり手根管症候群へとつながる場合があります。

 

このほかにも甲状腺機能低下症や糖尿病などのよって起こるケースもあります。症状としては親指、人差し指、中指、薬指の半分の感覚異常(にぶくなる)や、親指と小指をくっつける運動がしにくくなったり、親指の根本にある手のひらの拭くらん身が小さくなったりしていきます。進行すれば生活に支障をきたし、最悪の場合は手術という選択をしなければなりません。

もしも手にしびれがある場合や感覚の異常、物がつかみにくいなどといった症状がある場合は手根管症候群の可能性もありますので早めの受診をお勧めします。

 

手根管症候群は整骨院に来られる患者様の中でも珍しくありません。

具体的に挙げると、特に多いのが美容師さんです。これは、手首を過度に使うだけでなく、過酷な労働環境も発症の誘引となっているように感じます。また産後のお母さんにも多く、赤ちゃんを長時間抱っこするため、またその時の手首の角度にも問題があるようです。

治療に関しては、やはり安静が一番といえますが、手首を使わないことは難しいのでしっかりと固定することをおすすめします。またエレクトロマイオパルスによって関節の狭窄状態をできるだけ取り除いていくことで回復を早めることができます。

 

 

☆加古川・東加古川のスポーツコンディショニング、スポーツ障害、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

 

 

 

 

アスリート紹介(器械体操選手)

2016.09.09 | Category: スポーツ障害

今日はこやま整骨院に来られている器械体操の西谷由里奈選手のご紹介です。

img_5047

器械体操はケガの多いスポーツの1つです。特に多いのが成長期に過度の柔軟体操による腰痛や、ジャンプ時のアキレス腱断裂、着地時の足首関節捻挫等が挙げられます。しかし、体操は1日休んだら 元の感覚に戻すのに3日、3日休んだら1ヶ月かかると言われています。ですので休養が必要な期間も、テーピングをしながら練習するのは現場では当たり前のように考えられているようです(指導者にもよるかもしれませんが)。

西谷選手も、私が「2,3日休養しようか?」と聞いても、なかなか首を縦に振ることはありませんでした(笑)ケガの程度にもよりますが、将来的なリスクを考えながらも可能な限りで練習をすることは選手にとって大事なことですね!

そんなケガにも負けず、西谷選手は、中学時代(姫商ジュニア体操クラブ)には全日本ジュニア体操選手権にも出場するなど輝かしい成績を収め、その後、高校では姫路商業に進学し、体操競技部においてキャプテンを務めています。最近では兵庫県大会においては女子団体総合3位に導く大活躍でした!

これからも頑張ってくださいね!

 

☆加古川・東加古川のスポーツコンディショニング、スポーツ障害、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

 

 

 

 

仙腸関節由来の痛みの考察(藤田先生)

2016.09.08 | Category: ぎっくり腰、腰痛

今日は藤田先生が治療中の経験を元に仙腸関節付近に起こる腰痛について書いてくれました。

 

まず仙腸関節がどこにあるかご存知ですか?仙腸関節は骨盤にあり、仙骨と寛骨の間の関節です。股関節や膝等身体の各種関節にくらべて少しの可動域しかありません。しかしこの関節はものすごい役割をもっているのではないかと治療をしていて感じました。

この仙腸関節と腰痛との関連性は非常に大きいのです。

例えば出産後の腰痛でいうと仙腸関節障害が多いといわれています。また急なぎっくり腰は仙腸関節の捻挫が原因であることがあります。急なぎっくり腰に関しては筋肉の疲労を蓄積できる範囲を超えた時に起こるか、もしくは筋肉が疲労している状態で精神的なストレスを抱えている時、場合によってはストレスだけでも腰痛が起こることがあると感じます。このストレスをうけることにより、背骨と言われている椎体、先ほどからいっている仙腸関節が動くことににより強烈な痛みをともなうことがあります。この場合は固定して安静にすることが大事です。あとはマッサージで周りの緊張している筋肉をほぐし、アキュースコープやマイオパルスで関節や神経の感度が上がっている状態をおさえます。

一般的に言われている腰のはりもそうですが仙腸関節周りにできるハリやコリは下肢にものすごい影響を与えます。まず腰椎や仙骨からは下肢にかけてたくさんの神経がでています。その神経の回路をふさぐのが筋肉のハリやコリです。「むくみ」や「いつも以上に早く疲れる」「つる・こむら返り」ひどい場合には「シビレ」がでることもあります。

ある患者さんはシビレが出て整形外科に受診されたのですが、ヘルニアと診断を受けました。しかし当院の治療でそのシビレを取ることに成功しました。なぜとれたかというと腰周りやハムストリングのハリが強く、それ以上におしり、仙腸関節周りのハリやコリが強く、それらを緩めることでシビレは取れ、楽に歩けるようになりました。その治療でハリやコリをとることで「筋肉の正常な動きができるようになったこと」「神経の流れが良くなったこと」「血流が良くなったこと」これにより疲れがたまりにくくなったことも良かったのだと思います。

足のしびれやむくみ、だるさを感じている方、整形外科でヘルニアや狭窄症と言われても、治る可能性は十分にあります。

この仙腸関節は聞いたことがない方は多いとは思いますが、痛みが出ないようケアをすることは非常に重要だと考えます。

 

藤田先生は治療をしていて仙腸関節付近の痛みの原因が下記にあると感じています。

・出産や衝撃による捻挫

・筋肉のハリやコリ

・疲労

・ストレス

参考になりましたでしょうか?

たしかに一昔前までは、レントゲンやMRIによる画像診断でほとんどの診断が行われていましたが、現在ではさまざまな観点から腰痛をとらえることが多くなってきています。こやま整骨院でも、ヘルニアや狭窄症と診断されて諦めていた患者様でも、これらの原因を取り除くことで痛みから解放される方は多くいます。

心当たりのある方は是非ご相談くださいね。

 

 

☆加古川・東加古川のスポーツ障害、テーピング、疲労回復、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

 

 

 

 

 

 

 

アスリート紹介(テニス選手②)

2016.09.06 | Category: スポーツ障害

今日はアスリート紹介です
IMG_9778
写真は都出選手です。

都出選手は主に県内のテニス大会で活躍しておりますが、前年度は新日本体育連盟テニス大会の兵庫県予選を見事勝ち抜き、全国大会にも出場しました!

現在は仕事をしながら毎日練習に励んでいますが、疲労が溜まると故障の原因にもなるので気を付けましょう!

今後の活躍楽しみにしていますね!

 

☆加古川・東加古川のスポーツ障害、テーピング、疲労回復、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

単なる突き指で放置するのは危険!?

2016.09.04 | Category: スポーツ障害

本日は研修生の竹元先生が突き指の注意点などについての記事を書いてくれました。竹元先生は学生時代にバレーボール選手であり、自身の突き指や膝の故障など多くのケガの経験から、現在は治療家を目指して頑張っています。

 

 

単なる突き指で放置するのは危険!?

球技など、スポーツをされている方では一度は突き指を経験されたことがあるのではないでしょうか?「痛むけど突き指だし大丈夫!」と放置されてはいませんか?

この軽くみられがちな突き指ですが恐ろしいケガが隠れているかもしれません。

①突き指はなぜ起こるの?

そもそも突き指とは、ただの捻挫だと思われがちですが、骨折や脱臼もふくめた総称です。

人の関節には「動かしたくない関節の方向」があります。たとえば膝や肘などでも指と同じように「伸ばす、曲げる」という簡単な動きしかできません。これは股関節や方関節のように色んな可動性は持っていませんので指を横に曲げようとしても本来は動くはずはないのです。ですがボールが指先に当たって指が強制的に曲がらない方向へ曲げられてしまってはケガをするのは想像できますよね。

実は指や膝、肘等の簡単な動きしかできない関節には内側と外側に「側副靭帯」と呼ばれる靭帯があるのです。この側副靭帯が関節の動きの制限をしているのですが、外力により無理やり伸ばせれることによって部分的に損傷したり、断裂したsます。また腱などが損傷することもあるでしょう。こういった靭帯や腱などが損傷することによって炎症が起こり、指の組織内圧が上昇、つまり指がパンパンに腫れるのが突き指です。ですが靭帯、腱の損傷なのか骨折なのかは指の腫れだけで自分で判断すること難しいので注意しましょう。

②一生指が曲がらなくなる?「マレットフィンガー」

指を伸ばす筋肉の腱が、指の爪側の骨にくっついています。この筋肉が収縮することで骨が上に持ち上げられて指が伸ばせるというわけですが、この腱が断裂したり、腱が骨を引っ張って裂離骨折を起こしたりするのです。これが「マレットフィンガー」と呼ばれるものです。マレットフィンガーを起こすとかなりの修復期間がかかるだけでなく、最悪修復できなければ一生指が伸ばせなくなる恐ろしいケガになりますので注意が必要です。

どうでしょうか?突き指を侮ってはいけない理由がおわかりになりましたよね?これらの他にも親指にはベネット骨折というこれもまた治療しにくいケガ等、あらゆる恐ろしいケガが隠れているものです。

腱や靭帯などの軟部組織の損傷なのか?軟骨や骨の損傷なのか?という判断が難しいだけでなく、部位によっては一生治らないなんてこともあるのが突き指です。自分での判断は一歩間違えると後遺症へもつながりかねない危険なケガであると考えるべきであり、「突き指だから大丈夫」という考え方もやめたほうがいいかもしれませんね

 

なるほどですね、たしかにこやま整骨院にも突き指の方が多く来院されます。そしてほとんどの方が1週間~2週間で治癒する軽い症状のものがほとんどです。ですが初診時に患者様の指の状態を診た時に、骨折の有無や竹元先生が述べたようにマレットフィンガーやベネット骨折のリスクについて常に考えるものです。

このような将来的なリスクに関しては、どのケガに対しても考えることなのですが、手の指に関しては、日常生活でよく使われる関節であることや、女性の場合は美容的な要素も考慮し、特に注意深く問診するようにしています。

また簡単な突き指でも、始めの2週間の処置次第で予後が大きく変わってきますので、早く治したい方は早めの治療を心がけてくださいね。

 

☆加古川・東加古川のスポーツ障害、テーピング、疲労回復、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

シンスプリントについて

2016.09.01 | Category: スポーツ障害

今回は当院の研修生、嶋田君がシンスプリントについて書いてくれました。

嶋田君は陸上競技をしており、自身の経験を元にシンスプリントの原因と一般的な対処法を紹介してくれました。

 

シンスプリントとは?

シンスプリントは走ることが多い陸上競技の長距離選手、サッカー選手、バスケットボール選手など長い距離を走ることが多い競技で発症しやすく、また中学、高校生の初心者の選手に多くみられ、疲労がたまった時にスネの内側に痛みの起こるスポーツ障害です。

シンスプリントが発症する要因として何個かあるといえます。1つ目はランニングの距離と質です。陸上競技の場合、練習では距離を踏みながらも質の高いランニングが主な練習としてあります。初心者の時は筋力も弱く、すぐに疲労が溜まり、発症しやすいといえます。2つ目は足部の疲労による衝撃緩和機能の低下です。やはりランニングなどを続けていると疲労が溜まり、足の機能も低下します。走ることは歩くよりも衝撃を受けやすいので発症しやすいです。3つ目は硬いグラウンドやアスファルトでの練習です。硬い地面で練習をすることは芝生で練習するのとではまったくといっていいほど疲労の溜まり方が違ってきます。最後に4つ目はすり減ったかかとやクッション性の悪いシューズの使用です。ランニングを行う中でシューズは1番大切なものです。かかとがすり減っていたり、クッション性が悪いと着地の時に衝撃が直でかかり、疲労やケガの原因となってしまいます。

次にシンスプリントの症状ですが、運動時や運動後に脛骨中央から遠位1/3の内側後方を中心に縦長に広い範囲で痛みが起こる過労性障害の1つであり、別名では脛骨過労性骨膜炎と呼ばれてきました。ひらめ筋、後脛骨筋、長指屈筋などの足関節を底屈する筋や筋膜の繰り返し加えられる牽引力による脛骨の炎症です。

治療方法は痛みが強い場合は運動量を減らす必要があります。アイスマッサージや外用薬の使用、足底や足関周囲の筋肉の強化、ストレッチなどを行います。足底板も効果的でクッション性が良く、かかとの安定したシューズを選ぶことも大切です。

 

実体験を元に書かれた内容はとても参考になりますね!

嶋田君の経験によると

 

原因

筋力の弱い時に練習をしすぎると疲労がたまりやすくなるので×

疲労を溜めると足首や土踏まずが硬くなり、足全体にかかる衝撃が大きくなるので×

硬いグラウンドで走ると衝撃が大きくなるので×

シューズのクッション性が弱い衝撃が大きくなるので×

治療方法

休養

アイシングや湿布の使用

筋力強化

ストレッチ

芝生で走る等して衝撃の緩和

シューズの変更

 

どれも正しいと言えます!

シューズを交換したり、中敷きを交換したりすることで症状が緩和する患者様が多い中で、やはり地面からの衝撃というものが1番大きな原因となっていることは間違いないでしょう。

あともう一つ付け足すとするならば、治療方法の中にエレクトロアキュスコープ、マイオパルスによる電気治療と、テーピングによる施術があるということです。

テーピング治療では、まず衝撃により後脛骨筋という筋肉が骨膜を引っ張ることがシンスプリントの原因になりますので、この後脛骨筋の働きを補助するように土踏まず(内側アーチ)と舟状骨に対するテーピングによるアプローチが必要です!

シンスプリントは中高生に多く、この時期は練習によって競技技術も大きく向上する時期でもあります。

この大切な時期に休養をして遅れをとることがアスリートにとってどれほどつらいことでしょうか。しかし、痛みが出てしまうとひどい場合は歩くことも困難なケースもあり、休養は免れませんので、少しでも痛みが出ればすぐに対処するよう心掛けてくださいね。

 

☆加古川・東加古川のスポーツ障害、テーピング、疲労回復、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆