TEL

アスリート紹介(9人制バレーボール) | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2016 8月の記事一覧

アスリート紹介(9人制バレーボール)

2016.08.28 | Category: スポーツ障害

写真は加古川市の9人制バレーボールチーム「友」所属の本田選手です。

IMG_2427

兵庫県加古川市にある本田選手所属のチーム「友」は、過去にも全日本クラブカップバレーに出場した県内でも有数のチームです。

厳しい練習で、膝を痛め、テーピングをしながらの予選出場でしたが、見事全日本出場を果たしました!

現在はマスターズ大会での全日本出場を目指しています!

予選はもう間もなくですね。

マスターズでの全日本初出場目指して頑張ってください!

 

☆加古川・東加古川のスポーツ障害、テーピング、疲労回復、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

 

疲れの原因とは?

2016.08.28 | Category: スポーツ障害

みなさん、疲れを感じた時はどうしますか?

最近はマッサージ屋さんも多いですよね。それだけ疲れを感じている方々が多いということでしょう。

 

36169814_s

 

ではその疲れがどのように発生してしまうのか、考えたことはありますか?

 

今回は、実はよく知られていない疲れについての簡単な説明と、その対処方法について説明していきます。

 

 

まず疲れを感じる原因を大きく分けると「肉体的な疲れ」「精神的な疲れ」「神経的な疲れ」、この3つに分けられます。

「肉体的な疲れ」とは単純に身体そのものが疲れている状態です。スポーツで体を動かしたり、長時間の仕事で筋肉を酷使することで筋肉に疲労物質(乳酸など)が溜まった状態を言います。

「精神的な疲れ」とは悩み事など、ネガティブな感情を抱えすぎることで生じる疲れです。内容としては仕事の人間関係で悩んだり、失恋をしたり、大事な人を亡くしたりする等があげられるでしょう。

「神経的な疲れ」とは脳神経の疲れです。納期に追われる中でデスクワークを一生懸命頑張ったり、集中して長時間勉強したりすることで脳そのものが疲れてしまうことを言います。

 

この3つの疲れが合わさって、その方の疲れの感覚となります。ですからこの3つの疲れのうち、どの疲れが溜まっているのかをしっかりと把握し、適切に対処していくことが疲れをとっていくための一番の近道といえるでしょう。

 

 

こやま整骨院でも疲れやだるさ、体のおもさを訴えられる方がたくさんおられます。

 

しかし、この3つの疲れのうち肝心の、どの疲れが自分の中で一番大きな割合をしめているのか?

 

これについてはわかっている人はかなり少ないように思います。

そもそも自分の体のことは自分にしかわからないので、どの疲れが人と比べて突出しているのかなんてわからなくて当然ですね。

 

でもこの、どの疲れが自分の中で一番大きな割合をしめているのか?を知らなければ疲れに対して誤った対処法を実践してしまうことになるのです。

実際に間違った対処法をご自分で実践されて悪化されている患者様は非常に多いのです。

 

そこで、こやま整骨院ではどの疲れが自分の中で一番大きな割合をしめているのか?を身体の状態や特徴をチェックし、聞き取りを行っていく中で見つけていきます。そんなことができるのかと疑問をお持ちの方もおられるかもしれませんが。。

 

こやま整骨院では雨の日も風の日も、毎日10時間以上は、治療やマッサージをしています(笑)

とにかくスタッフの経験値は豊富ですので、少し触れば、その患者様のだいたいの普段からの体の使い方、状態が把握できます!

これは自信を持って言えることです!!

今の自分の体の状態について気になる方は気軽に聞いてくださいね!!

 

☆加古川・東加古川の疲れの治療、スポーツ障害、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスリート紹介(テニス選手)

2016.08.26 | Category: スポーツ障害

今回ご紹介するのはテニス選手の磯奥詞子さんです☆

IMG_5187

仕事をしながらテニスの選手活動をされているので、疲労からケガも多く、昨年度は右肩が骨折するというテニス選手としては大きなケガにも見舞われました。はじめはサーブを打つどころか腕も上げられない状況でしたが、1か月後にはテニスコートに立ち、骨折前からエントリーしていた試合に出場すると、その後は順調に回復し、先日行われた全国都市対抗テニス選手権大会では兵庫県代表選手にも選ばれました。

兵庫県代表チームは準決勝で東京都と対戦し、惜しくも敗退してしまいましたが、全国で3位に入賞する素晴らしい成績をおさめました!

その後も股関節の痛みが出るなど、痛みとの戦いでもありましたが、ストレッチや定期的なケアを欠かさず頑張っています!

今は、秋に行われる全日本テニス選手権大会出場に向けてシードを獲得するべくランキングを上げるために、大阪で行われるJOP大会に出場予定です。

現在の日本ランキングは、ペアの北野さんと共に9位!

残るはあと1試合、是非優勝して全日本のシードを獲得してくださいね!

 

☆加古川・東加古川のスポーツ障害、骨盤矯正、交通事故治療、ムチウチのことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

女性に多い前十字靭帯(ACL)断裂→変形性膝関節症の関係

2016.08.21 | Category: スポーツ障害

ACLの断裂は特にスポーツ選手に多くみられます。最近ではサッカー、コンサドーレ札幌の稲本潤一選手が試合中に断裂し、今季は絶望的な状態と診断されました。(全治8か月)
さてこの前十字靭帯(ACL)断裂、実は男女比で見ると男性に比べて女性のほうが圧倒的に多くみられます(約5倍)。これは構造的に女性のほうが膝関節がX脚になっており、ジャンプの着地や急激な減速等で関節を捻った時に亜脱臼しやすいためだと言われています。男性の場合は関節が固く筋力も強いので構造的には起こりにくいようです。

受傷は「ポン」「ピシッ」という音が聞こえたと説明される方や「何かが膝の外に出てまた戻った」などと感じる方が多く、こういったことを訴えている場合はこのケガの可能性も考えましょう。
もしACLが断裂してしまうと膝の不安定感(グラグラ、外れそうな感じ)が現れます。膝崩れとも呼ばれますが、こうなると日常生活にも大きく支障をきたし、また膝崩れが頻繁に起こることで膝の関節軟骨や半月板の損傷が高確率で起こります。関節軟骨や半月板は血管が少なく血流に乏しいことからなかなか再生せずに治らないことが多いので損傷すると非常にやっかいです。関節軟骨や半月板は関節のクッションの役割を果たすので、クッションが壊れることで、膝の関節が通常より早いスピードで老化してしまいます。診断が遅れることで10年、20年後に変形性関節症と呼ばれる関節が変形する病気に移行することはほぼ間違いありません。
実際に前十字靭帯断裂→変形性関節症→痛くて歩けなくなる・・このパターンはかなり多い。

怖いですよね・・
今お話ししたのは最悪のパターンです。ひと昔前ならこのような経過をたどってつらい思いをした方たちは多かったのです。

しかし現在、医学発展により膝の関節は人工のものに替えることができます(膝の人工関節置換術)。そしてこの人工関節置換術(膝を人工の関節にする)は比較的予後は良いように思います!
当院にも変形性膝関節症が進行し、整形外科で手術をされた後にリハビリに来られている方が何人かおられますが、手術前よりもかなり楽になったといわれる方がほとんどです。
だから安心してくださいというわけではありませんが、いまの医療技術はこのような最悪のケースにもしっかり対応できるようになっているので、前向きにリハビリに励んでいただければと思います。

最後に、ACL断裂直後は不安定感はあるものの、歩いたり日常生活がある程度おくれたりすることも多いので、できるだけ変形性膝関節症にならないためにも膝崩れのようないつもと違う違和感を感じた場合は早めの受診を心がけてくださいね。

☆加古川・東加古川の前十字靭帯断裂、スポーツ障害、交通事故治療、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

腰を回して打て!は間違ってる!? 卓球、テニスと腰痛の関係

2016.08.19 | Category: スポーツ障害

リオオリンピックで銅メダルを獲得した女子卓球団体。チーム一丸となて粘り強く戦う姿はすごかったですね。
テニスでは錦織圭選手も頑張っていました。この卓球やテニスというスポーツ、接触や転倒するということはそう多くないですよね。では一体どういったケガが多いのでしょうか?

卓球やテニスはたしかにぶつかったりこけたりするということは少ないかもしれません。しかし同じ動作を繰り返し行うスポーツです。ですからこの繰り返し行うという動作により、筋肉や関節、骨にダメージが蓄積し、脊椎分離症や分離すべり症、ヘルニア等の関節症や腹筋群の肉離れが多いのです。また、特に腰を捻る動作が多いのですが、実際には人間の体というのは腰を捻ることができるのはほんのわずかで、ではどこで捻るのかというと腰から上の胸椎部分が大部分を占めるのです。ですが、卓球、テニス、野球でもよく腰を捻って打ちなさいと指導されることがあります。するとどうでしょう、わずかな可動域しかない腰を捻って打とうとすることで椎体(腰の骨)と椎体の間にあるクッション、いわゆる椎間板という部分にストレスが加わります。この動作を続けることで椎体の疲労骨折(腰椎分離すべり症)や椎間板のヘルニアが起こるリスクが高まります。

腰から捻りなさい!

たしかにそのような意識を持つことで可能となるショットがあることは事実です。ですが実際には腰ではなく胸から回すんだということを意識することで、より強力なショットが可能となり、ケガの防止にもつながることを覚えておいてください。

これからもスポーツで日本の強さをみせてほしいですね!

☆加古川・東加古川のテニス、卓球、スポーツ障害、交通事故治療、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

高校球児の野球肘

2016.08.19 | Category: スポーツ障害

この時期の風物詩といえば、やはり高校野球ではないでしょうか?球児たちがひたむきにひたすらに白球を追っている姿を見ると胸が熱くなります。今回は、そんな球児たちに多くみられる「野球肘」について説明したいと思います。

野球肘という言葉に聞き慣れない方もいるかもしれませんが、ヤンキースの田中将大投手やソフトバンクの松坂大輔投手も患ったことがある投球障害です。ちなみに野球肘といってもテニスやバレーボール、陸上の槍投げ等の競技でも発症するリスクがあります。

野球肘は過度に繰り返される投球動作が誘引となって肘関節の軟骨部分・靭帯部分・筋肉や腱の付着部等が炎症、時に離断することで発症するスポーツ障害です。症状としては、初期に感じるのは投球時の若干の違和感くらいであり、この段階で野球肘を疑うことは大変難しく、多くの場合はこの次の段階(肘の鋭い痛みや関節の可動域の減少)まで進行し、投球できない状態になったところで来院されるケースがほとんどです。ひどくなると、大リーグの投手が最先端の治療を受けてもシーズンの半分以上を棒に振ってしまうほど治療には時間がかかります。このことを保護者や指導者の方が深く理解し、早い段階で適切に対処していき、野球肘の進行を最小限で食いとどめることがまず重要です。

次にこやま整骨院での野球肘の治療方法です。

ひどくなってしまった野球肘に関してはリハビリを始める前に、まず痛めた部分にエレクトロマイオパルスという微弱電流を流し、早期に組織を修復、再生させます。エレクトロマイオパルスは、ヤンキース田中将大投手の肘や阪神タイガースの金本監督が現役時代に肩を痛めた時にも実際に使用された組織の修復再生に特化したアメリカNASA開発の微弱電流治療機器です。これによって休養期間を最短にし、まず患部を治し炎症をしずめていきます。

その次に肘に負荷のかかりにくい投球フォームの指導をします。
これが一番大事になってきます。治ったからと言って同じ投球フォームを繰り返していると確実に再発します。特に下半身が使えてないようなフォームで行う投球ではスピードが出ないので、腕や肘に力が入り、負荷がかかるポイントが肘と肩に集中します。球数を投げてトレーニングする事よりも、まずは投球フォームのチェックをし、正しい投球フォームを身つけるところから始めましょう!

野球肘や野球肩を悪化させてプロへの道を閉ざされた球児はたくさんいるように思います。。痛みを我慢してでも頑張ることは決して立派なことではありませんし、悪化していくことは目に見えて明らかなのです。
正しく治療し、後悔のないよう最短ルートでの復帰を目指しましょう!

☆加古川・東加古川の野球肘、スポーツ障害、交通事故治療、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

むちうち、腰痛について (乗馬選手の場合)

2016.08.17 | Category: ぎっくり腰、腰痛,スポーツ障害


乗馬 高嶋洋子選手

乗馬では常に前後上下の激しい動きにさらせれ、腰や首には通常生活からは想像できないほどの衝撃を受けることとなります。当然、腰や首にはその衝撃から体を守ろうと関節周囲の筋肉は硬くなります。しかし固いだけの動かない筋肉では関節にかかってくる衝撃に耐えることはできません。硬く、そしてしなやかである必要があります。
ではどのようにすれば硬いだけでなくしなやかな筋肉になるのでしょうか?
答えはかんたんです。
その衝撃に耐えようと意識することです。
強く意識することがその人にとって必要な動作と体に認識されるのです。
それを繰り返すことで体はその必要性に応じて変化していき、通常の人間の体では耐えられない衝撃に長時間耐えることができる状態に関節や筋肉が変化していきます。

逆に無意識のうちにかかってくる荷重に対してはどうでしょうか?
代表的なものに交通事故のむちうち等があります。また体の歪みなどによって発生するアンバランスな荷重もその中に入るでしょう。これらは、衝撃に対して無自覚であるために筋肉が反応せず、直接関節や靭帯に大きな負担がかかってしまいます。
その結果関節周囲の組織に炎症が起こり、腫れや軟部組織(筋肉、靭帯など)が硬くなり、痛みの原因となるので注意が必要です。
また過度のトレーニングも厳禁です。疲れが溜まることで脳からの運動指令も弱くなり、また筋力も出にくくなります。そのような状態で無理をしてトレーニングを積むことは、無意識のうちにかかってくる荷重ではなくても、体が荷重に耐える準備ができず、結果的に関節や靭帯に負担がかかってしまいます。

写真は乗馬の高嶋選手です。
IMG_5815
小学生から乗馬を始め、現在は大学生。乗馬歴は10年を超えています。その技術もさることながら、体の柔軟性を保ちながらもしっかりとした固めの筋肉が腰椎から頸椎にかけてついていました。馬から伝わってくる衝撃を筋力を使ってうまく吸収しようと日々トレーニングを積んでいる結果ですね。

 

☆加古川・東加古川のムチウチ、交通事故治療、スポーツ障害、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

平成28年度全国高校学校総合体育大会バドミントン競技大会

2016.08.16 | Category: スポーツ障害

先日平成28年インターハイ バドミントン競技大会の試合観戦に行ってきました。
兵庫県の男子代表は団体戦が村野工業、ダブルス、シングルスも同校、戸内祐亮選手と金友利玖斗選手の出場でした。

IMG_2763

IMG_2765

戸内選手は小学生からバドミントンを始め、成長期のタイミングでは骨端症や腰痛で練習ができず苦しい時期もありましたが、努力に努力を重ねて、高校3年生の夏、最後のインターハイで団体戦、個人戦ダブルス、シングルスの全種目出場を果たしました。

結果はダブルスではベスト16!シングルスでは残念ながら1回戦負けとなってしまいました。普段の調子が出せていればと悔やまれるところですが、そこが本番の難しさですね。

気持ちを切り替えて、次は国体予選!
とにかく全力で戦い抜く選手達に感動し、勇気付けられるとともに今後も全力でサポートしなければと身の引き締まる思いでした!

 

 

加古川・東加古川のスポーツ障害、交通事故治療、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします

腰痛→反らすと痛い?or曲げると痛い?

2016.08.07 | Category: ぎっくり腰、腰痛

整骨院に来院される患者様で最も多い症状が腰痛です。
腰痛は反らすと痛みを強く感じる方もいれば、曲げると痛みを感じる方もいます。またその両方で痛みを感じる方もいますがその違いはどこに原因があるのでしょうか?
最もわかりやすいのが骨盤の前傾、後傾です。
骨盤が前に傾けば反り腰となり逆に前に曲げにくくなり、後ろに傾けば高齢者に多いおしりがすぼんだような姿勢になり、反らしにくくなります。
関節には元々可動域というものがあり、各関節ごとに動かすことができる角度が決められています。その角度を超えて関節が曲がれば当然痛みが出てきますのでこの骨盤の前傾、後傾の状態を改善させていくことで痛みは消えていくことになります。
寝る時に上向きで寝ると腰が痛くなる方や、横向きで寝るほうが楽な方は、骨盤の過度の前傾や過度の後傾に痛みの原因の場合があり、治療や矯正が必要と言えるでしょう。

ちなみに、こやま整骨院で骨盤のゆがみを骨盤矯正で改善することは簡単です。

ですが骨盤矯正とは元来、動的と静的の違いから一時的な変化しか生み出せません。

肝心なのは

遺伝子、性格、日常生活動作(立ち仕事やデスクワーク、重量物取扱い、スポーツ)の違いによって関節の硬さや可動域に影響を与えることを考慮し、その条件が重なり合ってできた今の腰の形をどのようにとらるのか・・・その方にとって形を変えていくためには何が一番必要なのか

これこそが腰痛を診ていく上での重要なポイントだと思っています。

 

加古川・東加古川のスポーツ障害、交通事故治療、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします