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治療について | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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治療について

腰痛、肩痛、ぎっくり腰、関節炎、神経痛等、スポーツ障害、突き指、捻挫、肉離れ、骨折、脱臼、その他不定愁訴をお持ちの皆さまへ

神経痛

痛みの原因は様々で、筋肉なのか、靭帯なのか、骨、神経、歪み、心理的な影響等・・とにかく多岐にわたります。ですからご自身で判断されることはむずかしいケースが多く、私たちでさえも、数回治療をしなければ原因が見えてこないことがあるほどです。
ご本人が肉離れや捻挫の痛みと思って来院された場合でも、実は痛みの原因が神経痛や筋肉の緊張からくるものだったり、体の歪みが原因だったり、自律神経の不調からくる血流不全や炎症だったり・・・。
もちろんご自身で判断できるような簡単な症状もありますが。簡単な症状だと思って早々に間違った判断してしまうことで症状を長引かせてしまうことは避けなければいけません。

何故今の痛みが発生してしまったのか、その過程をしっかり聞き取りし、痛みを取るために根本的に必要なことを的確に指導します。

(加古川、こやま整骨院ではまず患者様の痛みが施術者の体を通してイメージできるくらいまでしっかりと調べ、そこから治療に入ります。)

痛みの感覚

患部の状態

全身の状態

この他にも患者様の性格やこれまでの生活習慣、家族に似たような症状がないか等、聞き取りを行い、根本的な治癒に何が必要かを考え施術していきます。

スポーツ障害について

大会前なのに怪我をしてしまった! 怪我をしたけど練習を続けたい・・そんな選手のみなさまへ

スポーツ選手の怪我に関しては、「いつまでに治りますか?」「いつから練習できますか?」と度々質問を受けることがあります。
大事な試合前であったり、練習を休むことがパフォーマンスの低下に繋がります。当然のことかもしれません。

しかしスポーツ障害の場合は回復後も強い負荷にさらされるため復帰に向けてのコンディショニングは非常にシビアになってきます。
2週間で治せるはずの肉離れが2ヶ月経ってもまだ痛い・・・なんてことも当たり前のように起こってしまうのです。
怪我が長引けば、その先ずっと筋力が戻らない状態になることもあります。
怪我を治したい、でも練習は休みたくない・・・

この状況で最適の治療ができるように当院では怪我の程度、選手のスケジュールやチームの状況、将来性等を考慮し、次のことを心がけております。

  • 急性外傷に強いエレクトロアキュスコープ、マイオパルスを用いてできるだけ早期に組織の修復再生を促す。
  • 練習しながら治せるのか、休養が必要なのか2回目の治療までに必ずお答えする。
  • 休養がとれない場合等は部位によっては可能な限りテーピング、サポーター等で対応し、選手のスケジュールに合わせられるように対応する。
  • プレーを続けることによって将来の選手活動に影響が出ることが考えられる場合、その理由を詳しく説明し、できるだけ具体的な休養期間を設定する。

通電しながらの運動療法 捻挫後機能回復リハビリトレーニング
通電しながらの運動療法
捻挫後機能回復リハビリトレーニング

アイシングの重要性

アイシング

よく野球のピッチャーが投球後アイシングをしているのを見かけると思います。投球後は肩の筋肉や関節、その周囲の靭帯等が少なからず損傷を受けその結果、内部で急性の炎症反応による腫れが起こります。炎症反応は傷んだ体を修復再生するために必ず必要なのですが、この反応が大きすぎると逆に治癒を送らせてしまいます。

アイシングは急性の炎症反応を抑えます。すると腫れは最小限にくい止められ、周囲の酸素需要量を減らすことで細胞の障害を予防し、次の日からのコンディション作りを助けます。
捻挫や骨折、肉離れの場合も同様にアイシングすることで、早期回復に大きな助けとなります。

加古川、こやま整骨院では学生からプロアスリートまで、スポーツ選手を全力で応援しています!

スポーツ選手の方々は故障を予防する意味でも特に練習後のアイシングをこころがけましょう!