TEL

腰痛は日本人の90%が経験する!? | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

腰痛は日本人の90%が経験する!?

2017.10.18 | Category: ぎっくり腰、腰痛



こんにちは。加古川の整骨院、加古川こやま整骨の藤田です。
今日は久しぶりのいいお天気ですね☀
雨が1週間以上続く中、唯一の晴れです。みなさん洗濯物や掃除などで忙しくされる方が多いのではないですか?
急に忙しくされると腰や肩に痛みが出てくるかと思うのでゆっくり家事などをするようにしてくださいね。
この前の日曜日に学校があって他の整骨院で働いている方とお話しする機会があったんですが、やはり骨折などより腰痛や肩の痛みを訴える方が多いといっていました。
腰痛や肩の痛みで病院などにかかっている人数はここ数年で上位にあがってきています。もちろんここ何年かで整骨院が増えているのもありますが、
病院に通っていない方で自覚症状がある人数は男女共に圧倒的に多いということです。腰痛だけで言うと日本人の90%の方が人生に一度は経験すると言われています。
痛みの原因は様々ですが、すべてはその人の生活習慣や精神面からきているのも国民生活基礎調査でわかっています。
自覚症状がある方は、一度こやま整骨院にご相談ください。辛い症状が楽になると思いますよ。

~加古川の整骨院、こやま整骨院~

足関節捻挫と大谷翔平投手の有痛性三角骨について

2017.10.13 | Category: スポーツ障害

こんにちは!
加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
今日は足関節の症状についてお話しします。
足関節の怪我と聞くとほとんどの方が想像するのは足関節捻挫だと思います。
やはり怪我の頻度としてはかなり多く捻った際に靭帯が痛んでしまって腫れることは少なくありません。
ただ足の症状としては捻挫以外にもたくさんあります。
野球選手の大谷翔平選手も足のけがで悩ませれていますよね。
大谷選手の場合は捻挫、いわゆる靭帯の損傷ではなく有痛性三角骨と呼ばれる症状に悩まされています。
靭帯を痛めることは多いですがこういった骨にかんしての問題というのもやはりあります。
他には有痛性外脛骨と呼ばれるものやショパール関節の炎症、またひどくなると足関節の変形性関節症になってしまいます。
有痛性三角骨や有痛性外脛骨などは筋肉を緩めたりテーピングで痛みを和らげることが出来ます。
捻挫や関節炎に関してもテーピングで可動域を制限することで患部の安静を保てますのでかなり治癒に貢献します。
変形性足関節症にかんしてもテーピングによって可動域を制限することで痛みを和らげることはできますが重度のものだとその後、テーピングを取った後も痛みが出てしまいます。
なので関節症は股関節や膝関節などでもなりやすいですが、こういった変形を伴う関節症の場合は初期の間にしっかりと治療をしないとその後痛みが取れず更に関節自体の外見も変わってしまいます。
足の関節の症状と聞いて捻挫はたしかに多いですがこういった他の症状もありますのでこういった鑑別が大切になります。
外見上の見た目や可動域の確認などで鑑別をすることで足関節の悪化を防ぐことができますので何か問題があれば加古川の整骨院、こやま整骨院にお気軽にご相談ください。

体操、世界選手権、白井選手の銅メダルと内村航平選手の捻挫について

2017.10.06 | Category: スポーツ障害

こんにちは!加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです。

体操世界選手権の決勝が4日行われ、白井健三選手が86.431で、銅メダルとなりました!

今回の世界選手権では内村航平選手が足首の前距腓靭帯を不全断裂し、日本代表としては厳しい結果が予想されましたが、見事、白井選手がやってくれました♪

おめでとうございます!!

 

さてさて、話は変わって今回、内村航平選手が怪我をした足首の症状についてコメントで、内村航平選手本人から、「今までの経験から動かしながらのほうが早く治る気がする」とコメントしていたことについて、整骨院の先生の立場から少し掘下げてお話しさせていただきたいと思います。

まず、前距腓靭帯の不全断裂とはどういった症状なのでしょうか?

足首の捻挫のパターンには大きく分けて、足首を内側に捻る内反捻挫と、外側に捻る外反捻挫とがあります。

そして、今回、内村航平選手が怪我をした捻挫は、内反捻挫です。

この内反捻挫には程度があって、一般的には程度によって痛める靭帯が増えていきます。

まず内村選手が痛めた前距腓骨靭帯から順番に、踵腓靭帯、後距腓靭帯、そして、これ以上ひどくなると各種靭帯の断裂だけでなく、足首の伸筋腱が損傷したり、その伸筋腱を抑える伸筋支帯や関節を包む関節包が破れ、脱臼を起こすこともあります。

今回の内村航平選手が痛めた前距腓靭帯の不全断裂とはまず内反捻挫をした時に最初に痛める靭帯が、不全断裂(完全に断裂するのではなく、部分的に少し断裂したような状態)したものであり、捻挫の程度としては比較的軽度となります。

そして、この程度の捻挫の場合であれば、運動をしながら治していくことも可能です(早く治るかどうかは別として)。

勘違いしていただきたくないのは、すべての捻挫や怪我に対して、動かしていけば早く治るといったことではないということです。

前距腓靭帯の不全断裂だからこそ軽い運動はしてもOKということなのです。激しい運動は絶対にNG。

そして、これより重度の捻挫になってこれば、必ず安静期間(場合によってはギプスや松葉杖歩行)をとったほうが圧倒的に治りが早いということを覚えておいていただきたいです。

トップアスリートの言葉は、時として、我々整骨院の先生の言葉よりも大きな力を持ちます。

アスリートは怪我をした時に、早く復帰したい気持ちが強いので、自分の症状について都合の良い解釈をしがちな傾向がある中で、今回のコメントで怪我をしても動かして治せると思い込んでしまう選手もいるかもしれませんね。

固定しながらアキュスコープで靭帯の早期修復、靭帯修復後を見計らっての運動療法が最適です!!

怪我を早く治すために間違ったことをしていれば思いのほか症状が長引いてしまいますので注意してくださいね!

加古川の整骨院、こやま整骨院からのお知らせでした。

 

加古川の整骨院、こやま整骨院から足のシビレと梨状筋の話

2017.10.03 | Category: ぎっくり腰、腰痛

加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
今日は足のシビレについて少しお話しします。
足のシビレというのは結局元をたどると神経症状になりますので腰からの神経痛になっていることがほとんどです。
例えばよく耳にするのは坐骨神経痛ですね。
坐骨神経痛とよく言われていますがこの坐骨神経はどこから出ているのかというと腰からです。
腰から出た神経が束になってお尻にある坐骨付近を通ることから坐骨神経と呼ばれるようになりました。

ですから、この坐骨神経は実際には臀部より下の各種筋肉に散らばっているので、坐骨神経がこの臀部付近にて圧迫や炎症を受けると、その下に繋がっている各種部位に関して、どこに痛みが出てもおかしくありません。

この腰からの神経痛(しびれ)の治療は主に梨状筋を緩めることです。

梨状筋とは坐骨神経の通り道にある筋肉で、この梨状筋が緊張(硬くなる)ことで、神経が圧迫され、それによって神経痛が出現すると一般的には考えられています。

そこでこの梨状筋のストレッチをしたり、マッサージで筋肉を緩める事が整骨院の治療では良く行われます。

そして、ほとんどの症状はこの治療にて改善します。

ほとんどの症状は、です。。。

実際には1割から2割程度の患者さまは症状が改善しません。

ここが腰痛や神経痛が難しいといわれる理由です。

加古川の整骨院、こやま整骨院では様々な腰痛や神経痛の治療実績がありますので、痛みがある場合はお気軽にご来院くださいね。

 

加古川整骨院(こやま整骨院)から成長期の学生の腰痛について

2017.09.20 | Category: ぎっくり腰、腰痛,スポーツ障害

学生のスポーツ障害について。

加古川の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)のこやまです。

こんばんは!最近は涼しくなってきましたね♪

秋の運動会シーズンになり、組体操やリレーの練習で怪我をする学生さんが最近は増えてきたように思います。

とくに中学生は、成長期と重なり、体格できあがってきて、体が大きい学生さんと、まだ成長期が始まってない、骨格が華奢な学生さんとの差が大きくなり、どうしても成長期の遅い子は、怪我をしやすくなってしまいます。

特に多いのが腰の怪我です。

組体操などでの怪我が多発し、その内容などが見直されているようなのですが、骨格が出来上がっていない学生さんは、簡単な肩車などでも腰を痛めてしまうことがあるよです。

その場合に多いのが腰の骨の上を痛めてしまう症状です。

通常、腰痛の原因で多い場所は、脊柱起立筋や腰方形筋と呼ばれる腰の筋肉が原因となるのですが、組体操等で痛める場合は腰の骨の上を走る靭帯(棘間靭帯)が多いのです。

筋肉が原因で痛くなる腰痛は、疲労や使いすぎによるものなのですが、棘間靭帯を痛める場合は靭帯に負荷がかかりすぎて、靭帯や靭帯の付着部である骨が炎症を起こして痛みがでるので、痛みの種類や予後が大きく変わってきます。

特に棘間靭帯が原因となって痛みが出る場合はしっかりとした休養が必要で、この休養期間が取れない場合、治らないばかりか、痛みがどんどんひどくなってしまうこともあるのです。

腰は人体の中でも非常に重要な場所ですので、若年期に無理をして、後々にひびくような大きな故障を抱えないように注意しなければいけません。

重い荷物を持ったり、肩に荷物を担いだりした後に、腰に痛みが出た方は、単なる腰痛と甘く見るのではなく、しっかりとした治療をしたほうがいい場合もあるので、はやめに整骨院に来てくださいね。

 

 

~腰痛のことなら、加古川の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)~

 

加古川整骨院(こやま整骨院)から足関節捻挫について

2017.09.15 | Category: スポーツ障害

加古川の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)の竹元です!
最近、足首の捻挫をされた方がおられました。
足首の靭帯の中でも内側測副靭帯を損傷していました。
しかし損傷はしていましたが立位でも痛くなく歩いてもほとんど痛みはありません。
ただ足首に内返しの外力が加わると痛みがありました。
今までにもこのようなことがあったらしいのですが何度も治療をせずに放っていたみたいですね。
なのでかなり靭帯が緩くなってしまって捻挫しやすくなっていました。
そして腫脹がひどく、足はパンパンになっており見た感じだとかなり痛そうです。
しかし痛みがないというのは歩く動作によって起こる患部への負荷は少なく、
腫れているのに歩けてしまうんですね。
こういったパターンでも歩けてしまうからこそ患部に安静を保たせないといけません。
なのでRICE処置を施して治療していくべきですね。
整骨院って加古川もそうですがたくさんありますしどこに行けばいいのか、
また整形外科か整骨院のどちらにいくべきなのかなど迷う方が多いと思います。
なのでたまに放置される方がおられると思います。
実際に僕はそのパターンでほとんど整骨院に行かずに自力で治していました。
ただそのせいもあって軟部組織の損傷が起こりやすくなってしまいました(笑)
みなさんには整骨院でも病院(整形外科)でもこうなっていただきたくありませんのでしっかり治療していただきたいです。
意外と放っておけば治るからと放置されている方って多いですよ(笑)
もっというと整骨院でお世話にならないようにしっかりと気をつけてケアもなさってください!!

加古川整骨院(こやま整骨院)竹元からのお知らせでした☆

組体操中の腰や背中の怪我

2017.09.08 | Category: スポーツ障害

加古川市の整骨院、加古川整骨院(こやま整骨院)の竹元です!
9月に入って学生さんは体育祭の練習も始まりましたね!
暑いですが元気にあふれて何よりです!
その分、怪我も増加傾向にありますね。
組体操は特に多く思えます。
身体にかかる負荷も多く外傷が起こりやすいのです。
なので筋損傷だけでなく骨や関節の損傷も多く起こります。
最近では背中が痛いと訴える方がいましたが骨、関節からの痛みが出ていました。
こういった場合は無理に体を使ってしまうと必ず悪化します。
なぜかというと、疲労や通常の筋肉痛と違って、骨や関節の損傷、それによる炎症の反応が出てしまって痛みが出ているので、使いながら治していくことが難しいのです。最低でも3日間の休養をみてからの治療が望ましいでしょう。また、子供の背骨はまだまだ成長段階にあり、大人のように強くないため、分離やすべり症に移行する場合もあります。そのため治療はかなり慎重に進めていった方が良いケースと言えるでしょう。
どうしても体育祭までに間に合わせたいというのが学生さんの本音なのでしょうが。。
年に一回きりですのでもちろん出たいですよね。
そういった方に対してはケースによってはしっかりと固定、
そして特殊な電気治療を行って徹底的に治療していきます。
ですので体育祭までにどうしても痛みを和らげて出場したい、
また部活も早く復帰したいという方のご要望にできるだけお応えできるように最善の治療を提案させていただきたいと思います。

長引く膝の痛みの原因

2017.08.10 | Category: スポーツ障害

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
今日は特に多くみられる膝の痛みについてお話しします。
まず、膝の痛みと言っても年齢によって起こってくる疾患は変わってきます。
小・中学生ではオスグッド・シュラッター病といって以前にもお話ししましたが
太ももの前の筋肉の収縮力と、筋肉の付着部の耐久力のバランスが悪い場合に
起こる病気でしたね。
また部活動やクラブチームに入って活動量が増えてくると半月板の損傷が起こりやすかったり、
お皿が痛くなったりする有痛性分離膝蓋骨などもありました。
最近ではスポーツに力を入れている学校が多く、選手の成長期のタイミングの違いによって、
練習によって競技力が向上する選手もいれば、怪我を繰り返すような選手がいるのが現状です。

さて、今日お話しするのは神経痛による膝の痛みです。

神経痛で膝が痛くなるの?と疑いたくなる方も多いかとは思いますが、最近では半月板やオスグッド、腸脛靭帯炎などによって膝に痛みが出ていると診断されていた方が、実は筋肉や関節内の問題だけでなく、神経痛によって痛みが起こっているということが良くあるのです。

神経痛と聞くと、お年寄りや年配の世代で多い症状だと思っている方が多いようですが、
実はかなり幅広い年代でもみられ、安易に関節由来の痛みと診断するのではなくかなり慎重に
鑑別診断が必要だと考えます。。
実際に、先ほどお話しした、オスグッドシュラッター病や有痛性分離膝蓋骨、半月板損傷や腸脛靭帯炎
の治療方法と、神経痛の治療方法では、まったく異なった内容となります。

1度治療していただくだけで、痛みの原因についてはしっかりとご説明させていただきます。

長引く膝周囲の痛みでお困りの方、成長痛で諦めている方は一度ご相談くださいね♪

肉離れの損傷程度と治療内容について

2017.07.20 | Category: スポーツ障害

加古川市の整骨院、
こやま整骨院の竹元です!

今日は肉離れについてお話しします。

身体の関節を動かすのは筋肉ですが
この収縮する筋肉に無理な負荷がかかると筋肉に傷がつきます。

この筋肉に傷がついた状態を肉離れと呼びます。

一般的なイメージとして、肉離れとは筋肉が切れた状態をイメージされる
方が多いとは思いますが、実際には少し傷がついた状態でもかなりの痛みを伴います。

肉離れの程度は3つに分けられます。

①筋肉の微少な損傷を受けた状態
②部分的に断裂した状態
③完全に断裂した状態

言うまでもなく、③の状態が最も重症と言えます。

日本ハムの大谷投手が2017年の春に肉離れとなりましたが
1軍の復帰まで2か月以上の時間がかかりました。
 肉離れをした箇所や、治療に要した期間、野球の投手の運動負荷から考えると
②の部分断裂と③の完全断裂の間程度の症状と予想されるところです。
肉離れは、痛みがあるままスポーツを続けて、損傷部に負荷をかけつづけると
傷口が広がってしまい、たいていの場合は悪化し、復帰が遅れてしまいます。

こやま整骨院の肉離れの治療は主にエレクトロマイオパルスによる微弱電流治療と
テーピンクによる固定療法です。

ですが、肉離れの治療で最も大事になってくるのが、完全安静の期間とリハビリトレーニング
の開始時期です。

これを見誤ると、肉離れは治らずに痛みが再発したり、再断裂を起こすリスクが
高まってしまうからです。
肉離れはできるだけ時間をかけて治していくのが最も安全ですが、スポーツをされている
方は、大会のスケジュールもある中で、どうしても動かさないといけないような状況に
がありますので、スケジュールに合わせて可能な限りテーピングと電気療法で痛みを
コントロールすることも大事になってきます。
肉離れの痛みでお困りの方や、大会前で痛みをコントロールするための治療をご希望の方は
一度ご相談くださいね。

中学生、高校生に多い膝の痛み、骨端症のオスグットシュラッター病

2017.07.19 | Category: スポーツ障害


加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今日はオスグッド・シュラッター病についてお話しします。
「オスグッド」と一度はお聞きしたことがあるかもしれませんね。
では一体どのような疾患なのでしょうか?

これは骨がしっかりとできあがっていない
「学生」に多く起こる疾患です。

太ももの前にある大腿四頭筋の収縮力によって
何度も脛骨に負荷がかかり、
骨が出っ張ってきて痛んできます。

また骨自体が痛む場合もありますが
膝蓋靭帯という膝のお皿の下にある靭帯が炎症を起こして痛む場合もあります。

治療としてはまずアイシング、ストレッチ、
膝蓋靭帯をおさえるテーピング、シュラッテルバンドなどです。
また患部を刺激しないように活動量を減らさないといけません。

大腿四頭筋を駆使するジャンプ競技や陸上競技など
スポーツによって起こりやすくなります。
もしも膝のお皿の下が痛む場合は、こやま整骨院にある、エレクトロマイオパルスがお勧めです。
膝蓋靭帯の修復再生を早めてくれます。またテーピング療法も効果的です。
サポーターやシュラッテルバンドと比較すると、かなり効果に違いが現れます。

毎日のちょっとした負担の減少で、1週間後、2週間後の痛みの状態がかなり変わってきます。
少しでも早く治療をできるように、少しでも疑いを感じた時は、お早めにご相談くださいね。