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ロコモティブシンドロームの改善方法 | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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ロコモティブシンドロームの改善方法

2018.05.16 | Category: ぎっくり腰、腰痛

加古川・こやま整骨院スタッフの竹元です。
最近では、転倒したり尻もちをついたりするような事故ではありませんが脊椎の圧迫骨折を起こしてしまう方は多いみたいですね。
その要因としては骨粗鬆症による骨の強度が低下して骨折を起こしやすくなることが挙げられます。
いわゆる骨密度が低下してスカスカな状態に近づきます。
男女差で言うと女性の方に多く、ほとんどはホルモンのバランスによって起こると考えられています。
また骨自体に刺激が少なくなったり、日光にあたる機会が少なくなることも要因になることがあります。
閉経後のホルモンバランスの崩れから身体への変化はありますが適度に運動を行い、骨に刺激を与えてしっかりと日光に当たることによって体自体は元気にすることができます。
転倒からの骨折のリスクは骨の強度によっても違ってきますのでこういった意識がけは普段からしっかりとしていきたいですね。
今ではロコモティブシンドロームの事についてもテレビでよく取り上げられていますね。
転倒からの寝たきりのリスクを少しでも減らしていくためにはしっかりと今できることをこなしていかなければなりませんね!

加古川の整骨院・こやま整骨院では以前からロコモティブシンドロームについて取り組み、患者さまの症状も改善しています。

加古川市内の地域の方々だけでなく、全国の方々にも腰痛や、圧迫骨折のリスクを減らす方法がこのようなメディアを通じて発信されることで、より患者様の意識が高まり症状改善につながることをうれしく思います。

腰痛とコルセット

2018.04.11 | Category: ぎっくり腰、腰痛


最近、長時間の立位をとっていると腰が痛くなってくることに気が付きました。
患者さんでも長時間立っていると腰が痛くなってくると言われることが多々あります。
腰の状態ですが痛みの原因になっているトリガーポイントがあると腰に限界がきて痛くなってくることがあります。
何度か自分でも試しましたがそのポイントを上手い事押すことができると腰痛が楽になります。
なので整骨院での治療でも言えますがその患者さんにあったトリガーポイントを探して取っていくことが出来れば痛みは出にくくなります。
だからこそこのトリガーポイントを探せるといことが治療として重要となってます。

また腰に痛みが出るとポイントを押してあげることも大切ですが腰自体を休ませてあげることも重要となてきます。
腰が出す痛みは腰の筋肉を休ませろというサインでもありますのでやはり休ませなければなりません。

休養が困難場合はコルセットを予め巻いておくと楽になります。
お仕事で腰を良く使われる方には最低でもお仕事をしている間はコルセットを巻きながらお仕事することをお勧めさせて頂いております。
それによって普段かかる腰への負担は軽減され腰痛はでにくくなります。
普段から腰への負担が多い方はマッサージによるトリガーポイント療法と腰のコルセットを施して少し休ませてあげましょう。

3か月で5kgのダイエットに成功!!

2018.03.28 | Category: O脚矯正、美脚,骨盤矯正・引き締め・ヒップアップ

こんにちは。加古川の整骨院、こやま整骨院の藤田です。

今日朝からとてもいいニュースが僕の耳に入りました。
ある患者さんが1月末から4月末までの3か月間で-8kgを目標にダイエットしています。
その患者さんが今日で-5kgになったと聞きました。最初は骨盤が歪んでいると言ってきましたが本心は「痩せたい」とうことでした。
痩せたいかたはこの世の中沢山いると思いますが結果が出る人と出ない人、ダイエットが続けれる人続かない人で分かれてきますよね。
この患者さんはもちろん後者ですね(*’ω’*)
当院では必ず痩せれるメニューを組みトレーニングも一緒に行います。
それと並行して普段の食事指導などもしていきます。そうすると結果は個人差がありますが必ずいい方向にできるでしょう♪

あと1か月あるので-3kgは全然痩せれると思うので共に頑張っていきたいと思います。

普段は痛みを取る治療をメインでやっていますが、ご要望があれば、骨盤矯正やO脚矯正、ダイエットの指導なども行っておりますので、お気軽にお問合せくださいね♪

 

スポーツ選手の正しいフォームについて

2018.03.21 | Category: スポーツ障害

こんにちは、加古川の整骨院・こやま整骨院のこやまです。

皆さんはどんなスポーツをしていますか?

今日はスポーツなどの体の動き、フォームの違いによるパフォーマンスの変化についてお話をしていきたいと思います。

野球、テニス、サッカー、陸上、バドミントン、バスケットボール、バレー、etc

いろいろなスポーツがありますが、よく見ていると、どのスポーツの選手もその選手特有のフォームがありますよね?

今日はまずテニスを例にとってお話しします。

先日女子テニスの大坂なおみ選手がインディアンウェルズの大会でトップシードをおさえて優勝したことは記憶に新しいですが、この大坂なおみ選手は、セレナ・ウィリアムズ選手の大ファンで、憧れであり、目標でもあるとお話しされていました。

当然大坂なおみ選手のフォアハンド、バックハンド、サーブのフォームはセレナ・ウィリアムズ選手のフォームとよく似ています。

おそらくテニスを始めて間もないころから、憧れの選手の姿をまねながら練習をしていたのだと思います。

ですが、よく似ているといっても、すべてが同じではありません。特にフォアハンドはセレナ・ウィリアムズ選手に比べると大坂選手は少し腕の力に頼ったようなフォームといえるのではないでしょうか。

このフォームの違いについて、いくら大坂選手がセレナ・ウィリアムズ選手と全く同じような動きをしようとしても、おそらくそれはかなわないでしょう。

なぜかというと、それはもともとの骨格や筋肉のつくりが選手にによって違うからです。骨格や筋肉のつくりが違うということは、各種関節の動きも違うのです。

関節の柔軟性や可動域が違えば、同じような動きを意識しても同じようにはならないだけでなく、発揮されるパワーにも違いが出てくるでしょう。

ですから簡単に言うと選手の体つきによって、最適なフォームが変わってきて当然なのです。

先ほどお話したように、大坂なおみ選手のフォアハンドは見る人によっては腕力に頼っているといわれる場合があります。

ですが大坂選手のフォアハンドは安定して力強いボールを打つことができています。

またこれだけの結果を残して活躍していることから、大坂選手のフォアハンドストロークは大坂選手の体には合っているといえるのではないでしょうか。

野球を例にとってみると、アメリカの大リーグの投手の投げ方と日本人投手の投げ方も違っていますよね。

おそらくアメリカの大リーグの投手のような投げ方を日本人投手が真似をして投球をつづけると、日本人投手の体は故障する確率が高くなるでしょう。

このようなことから、最近のスポーツ選手の育成方法のなかで、選手の個性を伸ばすといった考え方で結果を残す指導者も多くなってきています。

 

加古川の整骨院・こやま整骨院に来られる患者様をみていると実に様々な体質の患者さまが来られます。

人の体はみんな同じではありません。

同じような練習をしていても、故障する選手と故障しない選手の違いがあることは、筋力が足りないとか疲れがたまっているといったことだけではなく、ひょっとすると選手たちが同じようなフォームを強制的に身につけられるように指導されていることが問題になっていることがあるかもしれないということを頭の片隅に止めておいてくださいね!

 

 

テーピングの巻き方については正解がない!? ~加古川こやま整骨院~

2018.03.06 | Category: スポーツ障害

こんにちは!加古川の整骨院(こやま整骨院)の木庭です

僕自身テーピングの固定が苦手だったのですが妹のケガで巻いたり練習したりして
少し巻くのが楽しくなってきました、巻く角度が五度変わるだけでも感じ方が変わったり
元々分かっていたことですが今までより深く感じれるようになりました(笑)
それでもまだまだ甘いですが、、、
最近も妹が薬指の捻挫をしテーピングを巻いているのですが、テキストに載ってないやり方で
尚且つバレーがしやすいように自己流?で考えて最善のやり方を考えるのが楽しくなりました。

テーピングには正解がないように思います。とにかく巻いた結果痛みがなくなれば良いのですから。

妹には申し訳ないですが怪我して巻けるのがラッキーに思ってしまっています(笑)
僕は以前にテーピングの中にあるキネシオテーピングを巻く資格?を取得していましたが
更新するのを忘れていたのでまたテキストを引っ張り出してきて勉強しようと思います(笑)

加古川の整骨院、こやま整骨院では、テーピングによる施術が必要な患者様が多数来院されます。

このテーピングが必要な患者様とは、安静にしたくても、どうしても動かないといけないような方、特にスポーツ愛好家の方がほとんどです。

スポーツをしている方は、目標とする試合があり、そのために日々練習し、その結果試合まえになると無理をして怪我をしてしまいがちです。

ですが、試合の日にちはずらすことはできません。

ですのでテーピングで動きを抑え痛みを軽減しながらプレーを続けられるような状態にもっていくのです。

うまくテーピングが効果を発揮できると患者様にもすごく喜んでもらえるので、やりがいのある仕事といえますね!

肘の曲げ伸ばしの筋肉について

2018.02.26 | Category: スポーツ障害

加古川、整骨院のこやま整骨院、竹元です。
指や手首、肘などの関節はどういった筋肉によってどうやって動いているのかご存知でしょうか。
まず先ほど述べた関節は曲げ伸ばしが可能な関節になりますよね。
この曲げる動作をする筋肉を屈筋群といい、
伸ばす筋肉を伸筋群の筋肉といいます。
例えば肘でいいますと肘の内側のでっぱり(上腕骨内側上顆)から屈筋群の筋肉が走り、
その反対側である外側上顆からは伸筋群の筋肉が走るようになります。
ただメインの曲げ伸ばしは上腕二頭筋といった筋肉や上腕三頭筋といった筋肉になります。
身体には基本的にはこういった曲げ伸ばしの筋肉が走っています。
手首で言いますとこの上腕骨の内側、外側上顆からでた屈筋群、伸筋群の延長が動きを担ってくれます。
指も同じように指を伸ばすときは伸筋群(外側上顆)、曲げる時には(内側上顆)となります。
身体にはたくさん細かい筋肉があり、なかなか覚えることは難しいと思いますがなんとなく頭の片隅にでも置いておいてください笑

足首の靭帯の断裂について、内反ストレス検査とは!?

2018.02.10 | Category: スポーツ障害

こんにちは!加古川の整骨院(こやま整骨院)の木庭です

妹がバレーの県大会一試合目は勝てたらしいのですが二試合目は負けっちゃったらしいです( ゚Д゚)
次の大会は総体らしいのでそれまでに仕上げていきたいですね☆
普段大会来てとか言われないですが総体だけは来いと言われたので行かないとですね(^-^;
最近妹の足の調子が良くなってきてきたけど万が一を考えて
整形にレントゲンをとりにいったらしいのですが靭帯が完全断裂していたらしいです笑

前行った時は部分断裂と言われたのにそんなことあるんやと思いました笑
初期に行ったら腫れもひどいし映りづらいので仕方ないですかね( ;∀;)実際にレントゲンで靭帯の断裂具合を検査するためには、内反ストレス検査と言われる、レントゲンを撮影しながら、足首をぐいっとうちがえしにしなければ、断裂の程度を診断することはできないのですが、どうやって完全断裂という診断に至ったのか・・・疑問は残りますが、とにかくうちがえし捻挫の場合はやることは一つ!安静と固定ですね♪僕の妹も良くなるとすぐに動いてしまうので、ここは兄としてしっかりと指導しなければいけないところだと思っています!

いきなりのランニングはランナー膝の原因に!?

2018.02.04 | Category: スポーツ障害

おはようございます!

今日から2月です!時が過ぎるのは早いですね。( ;∀;)
僕も気が着けば高齢者になっているんだろうと最近思います。(笑)

最近ダイエットや健康の為にランニングを始めたという方がちらほらいらっしゃいます。
この時期は脂肪や不要なものが落ちやすいのでちょうどいいかもしれません。
ただ急にやりすぎると怪我をする恐れがあります。例えばランナー膝です。これは腸脛靭帯炎といい膝の屈伸動作で痛んだりその場所を押すと痛みが出ます。
しかし、実際多いのは「膝のお皿の下が痛い」という症状です。ここは膝蓋靭帯がついておりバスケットやバレーなどのジャンプ動作が多い方に良くみられる症状です。
ランニングをしていてもこの場所が痛くなることがあり、コンクリートなどの固い場所を走る・過度な運動・足首や膝、股関節の硬さ・筋肉の方さ・ランニング中のアライメント異常などにより
負担がもの凄く左右されます。

なので対策としてはふくらはぎ・アキレス腱・ハムストリングス・大腿四頭筋・腰臀部などのストレッチをしっかりしましょう。
まだまだやるべきことはたくさんあるので気になる方は当院までお越しください♪

プロ野球キャンプ、清宮選手の右手母指基節骨骨挫傷について

2018.01.29 | Category: スポーツ障害

こんにちは!

野球のキャンプが始まりましたね(^^♪
新人にとっては楽しくもあり辛いキャンプになりそうです
中でも期待が高いのが日本ハムドラフト1位で入団した清宮幸太郎選手ですよね
一軍キャンプに参加が決まっていますが新人合同練習中に指の痛みを訴えたらしく
「右手母指基節骨骨挫傷」と診断されたらしいです。
母指基節骨とは親指の爪と手の甲の間にある骨なのですがここの骨はバットを振った時に
ボールが当たったインパクトで痛めやすいところになるので少し練習を頑張りすぎたのでは
ないかと思われますね。

加古川の整骨院、こやま整骨院でおこの右母指基節骨や舟状骨と言われる手根骨の挫傷や捻挫で来院される野球選手やテニスの選手がたくさんおられます。

痛み自体は2週間ほどでとれますが、安静期間をとらないと長引く可能性もありますので注意が必要です。プロアスリートの場合はトレーナーが細かいリハビリ計画を立ててくれるでしょうから、心配ないと思います・・

逆に練習期間が空き過ぎると感覚が戻るまでに時間がかかりますし、その間に足腰などを鍛えて頑張ってもらいたいですね☆

テーピングの施術について

2018.01.28 | Category: スポーツ障害

こんにちは。こやま整骨院の藤田です。

今日はとある患者さんにテーピングをしました。
母指を動かすとcm関節が痛むという症状が出ていました。それに対して最近学校で習った麦穂帯のように巻くと楽だとおっしゃっていました。
前に行っていた学校でもテーピングの授業はあったのですが、実際使う環境がなく覚えるのに必死でした。
しかし今はインプットしたことをすぐにアウトプットできるので、より理解しやすく頭に入りやすいです。
他の座学で、例えば坐骨神経が出る場所などを習ったら治療でよりイメージできます。
勉強は嫌いですがこのような環境なら進んで覚えようとしますよね。
中学で習う英語とかもアウトプットできる環境があれば、もっと頭に残り今でも活かせることが出来たんじゃないかなと思いました。

まだまだ座学もそうですが治療のレベルも上げていかなくてはいけません。(笑)

加古川の整骨院、こやま整骨院では、関節炎やスポーツ障害などに対してもテーピングを施術しています。

院長先生はミューラーというテーピングブランドのテーピング施術の資格を持っていて、テーピングの施術には定評があります!電気やマッサージの治療をしているけどなかなか痛みの改善が見られずにお困りの方は、テーピングの施術で改善することもありますのでお気軽にお問合せくださいね♪