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離断性骨軟骨炎 | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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離断性骨軟骨炎は10代、20代の男性に多く起こる症状で起こる部位としては肘の関節や膝の関節に多く起こります。膝の場合は大腿骨内顆部という膝の内側の部分や、肘の関節でいいますと上腕骨小頭という橈骨との関節をつくる部位に多く起こります。特に肘の場合は野球をする小学生(高学年)や中学生くらいで起こりやすく、リトルリーガーズエルボーと呼ばれています。初期では運動時に痛みを出すことが多く、徐々に症状が進んでいくと軟骨が剥がれて遊離してしまいます。軟骨が分離しかけますと関節が引っかかるような感覚や音がするようになり、これが完全に離断してしまいますと関節にむくみが生じることが多くなります。離断性骨軟骨炎は、なんらかの原因で関節軟骨と軟骨の下の組織の一部分が変性壊死を起こします。分離していなければマイオパルスで骨癒合を促進するとともに、外固定をし局所安静をさせます。非分離型ならこの治療法で修復と癒合を期待できますが、分離型になると分離した骨軟骨片の不安定性がでることが多くほとんどは内固定を行います。遊離型になると内固定できないため、身体の一部分から取ってきた軟骨を移植します。関節内に骨軟骨遊離することを関節内遊離体といい、これがありますと関節を動かした際に詰まる感じや痛みに繋がりますので観血的な治療が求められることが多くなります。最終的には安静にする必要がありますが、日にちが経つにつれてアイシングや温熱療法を繰り返し血流をよくすることで患部の修復が早まります。こやま整骨院ではこのマイオパルスと温冷治療を行い、その方に合わせた指導、治療を行っていきますのでもしもお困りでしたらこやま整骨院にご来院ください。