TEL

前十字靭帯損傷 | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

お問い合わせはこちら

【症状】

外側側副靭帯だけの損傷はまれで大体半月板や前十字靭帯もともに損傷している。スポーツをしていると良く起こる症状です。前十字靭帯損傷は接触型と非接触型がります。膝が崩れ落ちることが多いです。

【原因】

接触型であれば強い衝撃が直接膝関節に加わることでおこります。非接触型はジャンプの着地やストップ、ターンなどに起こります。非接触型は女性に多いと言われますが男性にも頻繁に起こる症状です。下肢の柔軟性がかけていたり、足が地面にとられたりすることで膝関節自体に大きな負荷がかかり起こります。そもそも人間は4つ足動物であったため膝関節だけにそこまで負担はかかることがありませんでした。それが2足歩行になり走ったりジャンプしたり様々な動きを習得できるようになったため怪我をするリスクが高まりました。だから膝の関節自体はまだまだ進化する必要があるとも言われています。

【治療】

治療はまず、ラックマンテスト・ドロワーテストを行います。この二つは大腿骨と下腿を引き出したりすることで下腿が前に引き出せたら前十字靭帯、後ろに押し込めたら後十字靭帯が損傷していると判断できます。微細な損傷ならマイオパルスなどで組織修復をできますがほとんどは手術になることが多いです。癖になりやすいので予後はしっかりリハビリする必要があります。術後にリハビリをしっかりしていない方は膝関節の拘縮が起こり動かなくなります。靭帯の完全断裂となると靭帯自体は以前の組織に完全には修復されませんので強度は低下し、再び怪我に繋がりやすくなります。リハビリの際には是非こやま整骨院にお越しください。