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スワンネック変形 | 加古川市の整骨院 | こやま整骨院

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【症状】

スワンネック変形はDIP関節屈曲、PIP関節過伸展、MP関節屈曲の変形のことです。指の横についている腱が緩み、指の真ん中にある県が緊張しすぎると起こりやすいです。原因としては、・突き指などにより指を伸ばす筋の末端にある腱が切れて起こる・関節リウマチでMP関節が変形して曲がった状態になる。この二つが多いです。症状としては手の変形がでてきてDIP関節が伸ばしにくなります(伸展障害)。PIP関節が過伸展したままで拘縮すると、PIP関節がまげれなくなるマレットフィンガーを放置していくとスワンネック変形へと進行していきます。

【治療】

治療としては最悪の場合手術をすることがあります。固定をしっかりすることで患部は治りますが後遺症として関節周りの筋肉が硬くなります。関節自体が石灰化し固まるわけではないので治療で良くなって行くケースの方が多いです。ただ筋・腱なのどの軟部組織を柔らかくするには痛いみの伴う治療になるため、患者さん自身にも頑張っていただく必要があります。

リウマチは完治が難しい病気と言われますが、投薬治療をしなくても早期であれば体質を改善することでこのような変形を防ぐことができます。リウマチが不治の病というイメージは強いですが、こやま整骨院では治療をすることで改善していく患者様もおられます。早めにご相談ください。