TEL LINE

テニス治療

≪テニス治療は豊富な知識と確かな技術でサポートする加古川のこやま整骨院におまかせください≫

2017年度、ATPツアーにおいて錦織をはじめ、フェデラー、マレー、ナダル、ワウリンカ、ラオニチ選手等が怪我の為長期間の休養に入っていることは記憶に新しいのではないでしょうか。テニスは全身を使った運動とういだけでなく、ラケットを使用して手首や肩関節などに大きな負担を強いるスポーツです。そのため、サーブやフォアハンドストローク、バックハンドストロークについては間違ったフォームで打つことで、すぐに痛みがでてしまうような大きな怪我につながります。また、いくら正しいフォームで打っていても、反復的に何度も負荷をかけることでサーブの際の肩の痛み、フォアハンドの時の手首や肘の痛み、バックハンドの時の肘の痛み等、様々な怪我を引き起こします。

テニス肘について

テニス肘とは従来、シングルバックハンドストロークの際に肘(上腕骨外側上顆)を痛める症状のことを指していましたが、現在ではバックハンドストロークだけに限らず、フォアハンドストロークやサーブによっても起こる(上腕骨内側上顆痛)ことがわかっています。このテニス肘に関して、現在はテニス肘用サポーターを使用することは、標準的な治療方法として用いられていますが、実際のところその効果はほとんどないように感じています。私自身も20年近くテニスをしているのですが、長期間にわたってテニス肘サポータを使用しながら、常に痛そうにストロークをしている知り合いを何人も見てきました。加古川の整骨院、こやま整骨院では、テニス肘の治療において、テニス肘サポーターを使用することはほとんどありません。テニス肘を治すためにはしっかりとした休養だけでなく、エレクトロアキュスコープを使用した、上腕骨外側上顆炎の早期の鎮静化とリハビリトレーニングをすることで、早期の回復が見込めます。従来通りの治療をしていてなかなか治りが悪いと言われる方は、一度ご相談ください。

テニス肩について

テニス肩とは、主にテニスのサーブの際に肩の関節付近に痛みが出る場合のことを指します。このテニス肩の症状については、主に上腕二頭筋腱が炎症を起こしている場合や、肩関節の関節唇と呼ばれる部位が剥離している場合など様々です。もともと人の肩の関節は物を投げたりするような動作については、構造上負担が大きくなると言われています。そこで、肩の関節に負担をかけないような動作をトレーニングによって身につけなければいけません。テニスでは野球のようなボールを投げるわけではなく、前腕の回内動作も組み合わせながらラケットを振るために、フォロースルー時にも肩関節に負担がかかるため、インパクト後は肩関節の動きに対して、ブレーキをかけるような動作も含まれます。、またバドミントンや軟式テニスのラケットに比べて重量があるため、より正しいフォームでサーブを打つようにしていかなければ、筋力の強い男性の方でもたちまち肩関節を痛めてしまいます。この正しいフォームについては、テニスを始めたての頃から癖がついてしまっている場合が多く、一度癖がついてしまったプレーヤーのフォームを修正することは容易ではありません。しっかりと治していくためには、テニスについて専門の知識を持ったトレーナーから、トレーニングも含めた指導を受けなければいけません。加古川の整骨院、こやま整骨院では、院長自身がテニスをしていただけでなく、テニスコーチの経験があります。治療だけでなく、パフォーマンスアップの為のフォームをチェックも行っていますので、お気軽にご相談ください。

テニス治療をご希望されて加古川のこやま整骨院にご来院される方はもちろんテニスをしている方ですが、アスリートとして大会などでも活躍している方や、趣味でテニスをしているという方まで幅広くお見えになられます。繰り返しになりますが、テニスはラケットでボールを勢いよく打ち返すスポーツなので肩や肘・手首などへの負担が大きいですが、コートを左右前後へ走りまわりながらラリーをくり返すことも多く、腰や脚への負担も大きなものになります。加古川のこやま整骨院で行なうテニス治療は、お一人おひとりのケガや不調・お身体の状態・練習や試合日程なども考慮して施術プランをたててご対応しておりますので、安全・安心の施術で早期回復を目指したいという方はお気軽にご相談ください。

先ほど申し上げました通り、テニスの治療では「テニス肘」へのご対応が比較的多いですが、手首の腱鞘炎でお困りの方もいらっしゃいます。テニスのラケットは重いため、腱鞘炎も患部が回復してくるだけでなく、再び痛みが再発しないためにもトレーニングをして手首の状態を強くしていかなくてはいけません。テニスで腱鞘炎になってしまい、ひどくなるとラケットが握れないだけでなく、その他日常生活動作にも不具合が出てくるほどの激痛に移行する場合があります。そうなる前にしっかりと問題点をみつけだし、ケガや症状の程度・原因に合わせながらテーピングや電気治療なども行ないます。

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日