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サッカー治療

≪サッカー治療については加古川のこやま整骨院まで一度ご相談ください≫

サッカー治療をご希望されて加古川のこやま整骨院にご来院いただく方の中には、腰・膝・太もも・ふくらはぎ・足首・アキレス腱・かかとなど、主に足のケガや不調が多く見られます。サッカーというスポーツは走る・蹴るなど足で行なう動作が多いです。中でもマラソンのような自分のペースで動作をすることばかりではなく、相手に合して動作することや走るのでダッシュやジョグなど様々です。他のスポーツに比べるとコンタクトも多く下半身のケガや不調が目立つのは仕方がないことですが、自分に合った身体の使い方や強さ・柔軟さを身につけるだけでも、スポーツ障害の発生を防ぐことは可能です。またよりパフォーマンスの向上を狙えるでしょう。

加古川のこやま整骨院のサッカー治療は「ケガや不調に合わせた施術+パフォーマンス向上の体幹トレーニング」をおこなっております。同じ痛みや症状・プレーの弱点はお一人おひとりのお身体の状態には違いがあるため、誰にでも同じ施術・トレーニング内容でご対応することはいたしておりません。その時々に本当に必要だと思われる施術・トレーニングを組み合わせて、早期回復と再発防止、パフォーマンス向上を目指した施術でサポートいたします。

サッカー治療を行なう場合、まずその方の置かれている環境や立場を第一に優先します。例えばですがスターティングメンバーに入れそうな選手とスターティングメンバーに入っている選手とでは立場が違います。また、学生と社会人では更に違いがあります。

その環境や立場を何故考えるか?それは治療の過程が違ってくるからです。選手としてどこを目標にしているのか?このケガでどこまでできるか?直近で大事な試合がないか?このようなことを施術者が知っておかなければ、施術者と患者との間で考えギャップが出来てきます。逆に患者自身は今身体はどうなっているかも知っておかなければいけないです。それを知らずして無理をすることで、この先の歩みたい道や目標を閉ざしてしまうことにもなります。患者としてもそうですが選手としての事も私たちこやま整骨院は考えて治療していきます。

例を出せば2014年のワールドカップで内田篤人選手がテーピングを巻きながら試合にでていました。その前から太ももや膝を怪我していました。内田選手の意向があったのかそれとも監督が結果の為に出し続けたのか?試合に出続けたことは賛否両論あると言われています。しっかり休んでいたら治って試合にも万全の状態で試合に出れてたとはずだという意見もあります、手術をしてから長期の離脱をす必要もなかったと思います。

治療自体は損傷部位周辺の筋肉の緊張の緩和や、神経痛の治療・損傷部位をかばうことで痛みが出ているところのマッサージ。損傷部位に関してマイオパルスというNASAが開発した内部の状況を読み取って症状を治すための電気を流します。この電気はプロアスリートも使用している電気でもあります。この電気を損傷部位(靭帯・腱・筋・関節・骨)などに流すことで治癒が早くなります。実際私自身もサッカーの試合で捻挫をし歩けない状況でしたが、電気によって次の日の試合で90分走り切り1得点1アシストできました。

私自身サッカーでたくさん怪我をしましたが、その都度しっかり休むようにしました。こやま整骨院に来る学生のほとんどが休むことを拒みます。ついていけないから。メンバーから外されるから。など様々な理由があるようですが凄いその気持ちは分かります。しかし休むことでメリットもいくつかあります。

・自分自身の長所、短所を見つけるけることが出来る。

・ライバルとの差は何か?差をつけるためにはどうしたらいいか?を考えれる。

・自分のプレーを客観的に見れる。

・普段できない練習ができる。(体幹・筋肉トレーニングやドリブル、パス、シュート、トラップ、ステップ系、持久力練習)

・チームの弱点や強みに対して自分自身がどうできるか?を考えれる

・短所や長所を知っていればその対策練習や、長所を伸ばす連取ができる。

普段このように考えたり、練習後にトレーニングするのはなかなか体力的にもきつい方が多いと思います。本田圭佑選手も「怪我をして休んでいる時こそ強くなれるチャンス」とおっしゃっていました。また痛みが出たらプロはすぐに休みますよね?あれはひどくならないように、また早く全力でプレーできるようになるための選択です。ここの選択を間違えれば自分が求めている結果にはたどり着きません。

サッカーで起こり得る症状

・筋挫傷

コンタクトが多い為、例えば太ももに膝が当たり筋肉が損傷します。すると筋肉に炎症・腫れ・内出血が起こります。そうなると膝の屈曲ができなくなります。ふくらはぎであればつま先を上に上げる(背屈)のが難しくなります。このときはまず安静にしできるだけ患側に負担をかけないでおきます。それと同時に周りに筋肉をマッサージで緩め患部にマイオパルスをあてることで早期回復を目指します。よくなってきたらストレッチなどで筋肉を動かし徐々に歩くようにしていきます。そこからはトレーニング開始です。

・肉離れ

他のスポーツでも起こりますが、急なダッシュや無理にボールを蹴りに行ったときに筋肉が収縮し損傷します。まず患部(太もも、ふくらはぎ)を圧迫します。それと同時に患部にマイオパルを当てます。家では痛みが出ないようなトレーニングを指導します。良くなるにつれて動かしながらマイオパルスをあてていきます。

・足関節捻挫

まずは完全に固定します。これはその選手の環境や、損傷度合いによって異なります。そしてマイオパルスをあてて安静です。捻挫した方向とは逆にテンションをかけたテーピングで固定し痛みが出ないようにします。また捻挫癖がつくので捻挫でも軽く見てはいけません。治ってきたら患部周りのトレーニングで癖がつかないように筋肉強化していきます。

まだまだたくさんあると思いますがよくなりうる症状を挙げていきました。

全国レベルで活躍している選手、地域で頑張っている選手様々ですが怪我の種類はかわりません。あとは本人がどのような道を選択するかで未来が変わってきますので、是非参考にしてくだい。

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日