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研修終了、レポート作成

2017.08.21 | Category: 未分類

こんにちは!

加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです。

昨日、広島での治療研修が終わり、長かった研修期間が修了しました!

今日は研修のまとめをレポートに残す作業をしています。

今回の研修は他院にお邪魔して、実際の治療を見せてもらうことで、直接治療の内容や、患者様の反応を知ることができ、とても勉強になりました。

ご協力いただいた先生方々、患者様方々、本当にありがとうございました。

そして、こやま整骨院の患者さまにはご迷惑をおかけしましたが、この研修により、患者様の体のことを考えた、さらなる良い治療内容が提供できる確信しています。

今後、治療にて還元できるよう、水曜日から全開モードで施術していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

関節内骨折は見つけにくい?!

2017.08.11 | Category: 未分類

こんにちは。
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
最近は台風の影響や、夏特有の夕立等で雨風が強い日が多かったですね。
このような低気圧の影響等で体調が優れない方も多かったのではないでしょうか?
今日は関節内骨折についてお話しします。
骨折と聞いたら見た目感じですぐにわかったり、
変形して見えるといったイメージがあるかもしれませんが
実は見た目では判断できないような骨折もあるのです。
それがこの関節内骨折です。

実はこやま整骨院の木村先生が指を突き指をしていたのですが、関節内骨折でした。
我々が見たところ、突き指と見た目はあんまり変わらないような感じでした。
整形外科での診断も当初骨折ではなく、ただの突き指との診断でした。
しかし、仮骨といって、骨が癒合する際に出てくるカルシウムの成分がレントゲンに
白く映る段階になって骨折していることが判明しました。

ではなぜこのように関節内骨折は見落とされてしまいがちなのでしょうか?
実は関節には関節包という袋があり、関節周囲の骨はこの関節包に包まれていますので
血が出てもあまり外見に著明に現れないのです。
ですから、骨折していても突き指のように少し腫れているくらいにみえるといった
外観になってしまうのです。

また、関節骨折は治癒が遅いのが特徴です。
関節内部は血流が乏しいため、骨のくっつきが悪いのです。
そのため、突き指だと思っていたが、治りが悪く、後でレントゲンを撮りに行ったら
実は折れていた・・・なんてことが実は良く起こってしまうのです。
なので突き指と思って放置していると治りが悪い場合は実は関節内骨折かもしれないので注意が必要ですね。

また足首の捻挫は皆さんも経験されたことがある方が多いとは思いますが、
この足首の捻挫に関しても同じようなことが起こることがあります。

気を付けなければいけませんね!

 

 

私たち整骨院の先生もこの関節内骨折と捻挫の鑑別にはとても気を遣うところではあります。

ですが正直言うと、骨折が分かったところで何か大きく処置が変わるかというと、
ほとんどの場合はそのまま固定を続けることになります。

何が言いたいかというと、骨折だから、捻挫だからと病名をつけることも大事ですが、
それ以上に、捻挫や突き指、骨折(転位のない)をした場合は、初期に安静期間を
できるだけとるようにすること(固定)が大事だと言うことです。

いくら軽度の捻挫でも、この固定、安静期間をとらなければ、症状が長引くことは確実
なのですから。

加古川のこやま整骨院では、スポーツ障害や腰痛、肩こりだけでなく、骨折や脱臼の
治療も行っておりますのでお気軽にお問合せください。

長引く膝の痛みの原因

2017.08.10 | Category: 未分類

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
今日は特に多くみられる膝の痛みについてお話しします。
まず、膝の痛みと言っても年齢によって起こってくる疾患は変わってきます。
小・中学生ではオスグッド・シュラッター病といって以前にもお話ししましたが
太ももの前の筋肉の収縮力と、筋肉の付着部の耐久力のバランスが悪い場合に
起こる病気でしたね。
また部活動やクラブチームに入って活動量が増えてくると半月板の損傷が起こりやすかったり、
お皿が痛くなったりする有痛性分離膝蓋骨などもありました。
最近ではスポーツに力を入れている学校が多く、選手の成長期のタイミングの違いによって、
練習によって競技力が向上する選手もいれば、怪我を繰り返すような選手がいるのが現状です。

さて、今日お話しするのは神経痛による膝の痛みです。

神経痛で膝が痛くなるの?と疑いたくなる方も多いかとは思いますが、最近では半月板やオスグッド、腸脛靭帯炎などによって膝に痛みが出ていると診断されていた方が、実は筋肉や関節内の問題だけでなく、神経痛によって痛みが起こっているということが良くあるのです。

神経痛と聞くと、お年寄りや年配の世代で多い症状だと思っている方が多いようですが、
実はかなり幅広い年代でもみられ、安易に関節由来の痛みと診断するのではなくかなり慎重に
鑑別診断が必要だと考えます。。
実際に、先ほどお話しした、オスグッドシュラッター病や有痛性分離膝蓋骨、半月板損傷や腸脛靭帯炎
の治療方法と、神経痛の治療方法では、まったく異なった内容となります。

1度治療していただくだけで、痛みの原因についてはしっかりとご説明させていただきます。

長引く膝周囲の痛みでお困りの方、成長痛で諦めている方は一度ご相談くださいね♪

スタティックストレッチで血流改善

2017.08.02 | Category: 未分類

こんにちは!
加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。

今日はなぜ身体が硬くなるのか、
どういった対処をするのかを書いていきます!

身体の筋肉は動かしすぎても
動かさな過ぎても硬くなりやすく縮みやすいのです。

なので運動後しっかりとケアをしないと
身体はだんだん硬くなってきます。
またデスクワークやスマホなんかでもじーっと同じ姿勢を続けると
血行不良から筋肉は硬くなってきます。

そして一度血行不良から筋肉が硬くなると、そこからさらに悪循環が起こり
筋肉の疲労がたまりやすくなり、このループから抜け出せなくなってしまいます。
この悪循環を断つには「スタティックストレッチ」が必要です。

スタティックストレッチとは
反動を使わないでゆっくりと伸ばしていく
静的ストレッチのことを言います。

たまにするのではなく、このストレッチを普段からする
癖をつけることが大切です。
筋肉をしっかり緩めると血流が改善され、組織が回復し、凝りや痛みが出にくくなります。
また無意識で行っている痛みからの逃避姿勢も自然と良くなっていきます。

ストレッチ後、姿勢がよくなるのはそのためですね。

加古川のこやま整骨院では、症状に合わせてストレッチとマッサージ、電気治療を組み合わせて治療をしています。

その中で使用するスタティックストレッチ、ご自宅でやっていただくために必要な方には指導させていただいておりますのでわからないことがあればお気軽にお尋ねくださいね。

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日