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肉離れの損傷程度と治療内容について

2017.07.20 | Category: 未分類

加古川市の整骨院、
こやま整骨院の竹元です!

今日は肉離れについてお話しします。

身体の関節を動かすのは筋肉ですが
この収縮する筋肉に無理な負荷がかかると筋肉に傷がつきます。

この筋肉に傷がついた状態を肉離れと呼びます。

一般的なイメージとして、肉離れとは筋肉が切れた状態をイメージされる
方が多いとは思いますが、実際には少し傷がついた状態でもかなりの痛みを伴います。

肉離れの程度は3つに分けられます。

①筋肉の微少な損傷を受けた状態
②部分的に断裂した状態
③完全に断裂した状態

言うまでもなく、③の状態が最も重症と言えます。

日本ハムの大谷投手が2017年の春に肉離れとなりましたが
1軍の復帰まで2か月以上の時間がかかりました。
 肉離れをした箇所や、治療に要した期間、野球の投手の運動負荷から考えると
②の部分断裂と③の完全断裂の間程度の症状と予想されるところです。
肉離れは、痛みがあるままスポーツを続けて、損傷部に負荷をかけつづけると
傷口が広がってしまい、たいていの場合は悪化し、復帰が遅れてしまいます。

こやま整骨院の肉離れの治療は主にエレクトロマイオパルスによる微弱電流治療と
テーピンクによる固定療法です。

ですが、肉離れの治療で最も大事になってくるのが、完全安静の期間とリハビリトレーニング
の開始時期です。

これを見誤ると、肉離れは治らずに痛みが再発したり、再断裂を起こすリスクが
高まってしまうからです。
肉離れはできるだけ時間をかけて治していくのが最も安全ですが、スポーツをされている
方は、大会のスケジュールもある中で、どうしても動かさないといけないような状況に
がありますので、スケジュールに合わせて可能な限りテーピングと電気療法で痛みを
コントロールすることも大事になってきます。
肉離れの痛みでお困りの方や、大会前で痛みをコントロールするための治療をご希望の方は
一度ご相談くださいね。

中学生、高校生に多い膝の痛み、骨端症のオスグットシュラッター病

2017.07.19 | Category: 未分類


加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今日はオスグッド・シュラッター病についてお話しします。
「オスグッド」と一度はお聞きしたことがあるかもしれませんね。
では一体どのような疾患なのでしょうか?

これは骨がしっかりとできあがっていない
「学生」に多く起こる疾患です。

太ももの前にある大腿四頭筋の収縮力によって
何度も脛骨に負荷がかかり、
骨が出っ張ってきて痛んできます。

また骨自体が痛む場合もありますが
膝蓋靭帯という膝のお皿の下にある靭帯が炎症を起こして痛む場合もあります。

治療としてはまずアイシング、ストレッチ、
膝蓋靭帯をおさえるテーピング、シュラッテルバンドなどです。
また患部を刺激しないように活動量を減らさないといけません。

大腿四頭筋を駆使するジャンプ競技や陸上競技など
スポーツによって起こりやすくなります。
もしも膝のお皿の下が痛む場合は、こやま整骨院にある、エレクトロマイオパルスがお勧めです。
膝蓋靭帯の修復再生を早めてくれます。またテーピング療法も効果的です。
サポーターやシュラッテルバンドと比較すると、かなり効果に違いが現れます。

毎日のちょっとした負担の減少で、1週間後、2週間後の痛みの状態がかなり変わってきます。
少しでも早く治療をできるように、少しでも疑いを感じた時は、お早めにご相談くださいね。

有痛性分裂膝蓋骨とテーピング療法

2017.07.12 | Category: 未分類

こんにちは、加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。

今日は有痛性分裂膝蓋骨についてお話しします。

まず「膝蓋骨」とはいわゆる、膝のお皿のことですが
このお皿が先天的に分裂しているケースがあります。
この分裂した膝蓋骨が歩いたり、屈伸したりして、痛みを
発する状態を有痛性分裂膝蓋骨と呼びます。

この有痛性分裂膝蓋骨は、ほとんど激しい運動をせず、
膝蓋骨に過大な負荷をかけなければ、無症状のまま
何も起こらない場合がほとんどで、特にスポーツをする
学生に多く発生する症状です。

激しい運動をしなければ痛みが生じることはほとんどない
ということは、治療としては、最も需要なことが、休養
膝蓋骨へかかる負荷を減らすことです。

かといって学生のスポーツ障害について、いつでも休養を
簡単にとれるというものではありません。
休養をとると治ることがわかっていても、記録が落ちてしまったり、
レギュラーを外されてしまうことも避けたいのが選手の本音です。

そこで活躍するのが「膝のテーピング」です。

テーピングによる膝蓋骨の安静は炎症を抑えるために必ず必要ですが、
ただ固定すれば良いというわけではなく、運動ができる状態で膝蓋骨
を固定しなければいけません。
この時に使用するテーピングが、キネシオテープです。
キネシオテープはホワイトテープに比べると弾力性があり、動きを
保ちながら、固定するためには最適です。
大会や試合が近い場合は、治療期間にも制限があります。
練習量をできるだけ確保しながら、大会にベストコンディションで
出場させることが僕たちの使命だと思っています。
もし膝が痛くて動かすことが難しい場合は今述べた、分裂膝蓋骨や
その他(半月板損傷、靭帯損傷、ジャンパーズニー、ランナーズニー等)
の可能性もあります。
しっかりとした鑑別後、適切な治療をできるだけ早めに施術することが
なにより早期回復のカギと言えますので、気になる症状があれば、
早めにご相談くださいね。

肩の痛みでお困りの方へ

2017.07.08 | Category: 未分類

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今日は肩の上がりにくさについての簡単な説明です。
肩というのは以前にもお話ししたことがありますが
様々な筋肉に安定性を保ってもらっています。

ですから、上腕骨についている筋肉が硬くなってくると
肩の関節の動きが妨げられるためへ可動域制限が現れてきます。
硬さだけでなくて筋肉の硬結(コリ)によっても同じような
現象が現れます。またコリの場合は常に重だるさや痛みを感じる
ことも多いようです。

これらの症状に関しては肩甲骨からの筋肉や背筋をマッサージや
ストレッチで緩めていくと肩が上がりやすくなるケースが多いです。
また、常時感じる重だるさや痛み、しびれもほとんどのケースで
軽快していきます。

補足ですが、首や腕、腰や足に関しても同じことが言えます。

もちろんいろいろな原因があっての痛みなのですが、このような
筋肉の硬さやコリから痛みが発生していることは非常に多いのです。

もしも肩が上がりにくかったり、常に違和感や痛みを感じるようでしたら
痛みを取るためにも、原因を探していくためにも、一度治療を受けてみると良いと思います!

骨粗鬆症は歩くこと、走ることが大事!

2017.07.06 | Category: 未分類

東加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。

今回は骨粗鬆症についてお話しします。

骨というのは常に作られていて、
常に壊されているのです。

この「作る、壊れる」というのが釣り合って
均衡が保たれているのですが、
「作る」力が低下すると
だんだんと骨は壊されていきます。

その結果、骨が弱くなっていって
骨折が起こりやすくなったり
椎体が圧迫されたりしていくのです。

この「作る力」が低下する原因は
閉経によるホルモンの崩れや
紫外線に当たることが少なく、
ビタミンDが活性化されないことでも起こります。

また、運動量の低下もよくありません。
骨に刺激が加わらないと弱くなっていきます
できるだけ、軽い運動習慣を取り入れたほうが良いでしょう。

骨粗鬆症になると骨が脆くなってしまい
ちょっとした転倒で、重篤な怪我にもつながりかねません。
簡単なウォーキングやランニングは定期的に行うようにしましょうね!

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日