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骨折してしまいました(^-^;

2017.06.30 | Category: 未分類

こんにちは!加古川の整骨院、こやま整骨院の木村です!

私事ではありますが、実は今週の月曜日に柔道をして骨折してしまいました( ;∀;)

組み手が終わった後に指に違和感があり、骨折の疑いがあるといわれたので整形外科に行ってきたのですが。。。

左薬指の中節骨PIP関節(先から2つ目の関節)辺りの骨がヒビが入っていましたorz

実際にレントゲンの画像を見た時に、整形外科の先生が首をひねるくらいわかりにくい骨折だったようで、放射線の先生も骨折かどうかわからないとおっしゃってました。

僕自身が自己診断した感覚では、普段経験したことのある痛みとは少し違っていたので、ひょっとしてという思いはあったのですが、やはり嫌な予感が的中してしまいました。

今のところ、じっとしていると痛みがなく、押した際の痛み(限局性圧痛)はあるものの普段の痛みは少ないので助かっています。

これまで、骨折の治療をすることはあっても、自分自身が骨折をすることは初めての経験だったので、今回の怪我を通して、患者様の気持ちが今までよりも少しわかった気がします。

今後は、この経験を活かして、患者様の治療にも生かしておいきたいと思います!

ちなみに指の骨折の場合は固定期間がだいたい3週間と言われています。

こやま整骨院のエレクトロマイオパルスと、持ち前の若さ(笑)で、2週間での治癒を目指しま~す!

 

加古川の整骨院、こやま整骨院の木村からのお知らせでした♪

むくみの解消とキネシオテープ

2017.06.28 | Category: 未分類

みなさん、こんにちは!加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです。

僕自身のブログはかなりお久ぶりになってしまいましたが。。。

今日はむくみの解消とキネシオテープの効果について少しお話ししていきたいと思います。

キネシオテープと聞くと、一般的には怪我をした時や、痛みの緩和、スポーツ障害に使用することを想像される方が多いと思うのですが、このキネシオテープが、実はむくみの解消にも効果があるのはご存知ですか?

 

張り方はとても簡単です。

①まずキネシオテープを15センチ程度に2本切ります。(幅5センチのテープを使用)

②アキレス腱のストレッチをする体勢になります。

③アキレス腱の下端(かかとの少し出っ張っているところ)から膝裏の2センチ程度下まで、ふくらはぎの内側と外側に1本ずつ、少し引っ張った状態で張り付けていきます。

これだけでOKです。

 

たったこれだけでむくみの軽減につながるの?と思っちゃいますよね。

 

では次になぜキネシオテープだけでむくみが解消されるのかについて説明していきます。

まず、何故むくみが起こるのかというと、これには色々な原因があると言われますが、その一つに下腿部(ふくらはぎ周辺)を流れる、静脈やリンパの流れが悪くなってしまうことでむくみが起こると言われています。

ですので、この皮膚の下に流れている静脈やリンパを流れやすくすることで、むくみが軽減されるということはなんとなくイメージできると思います。

先ほどお話ししたテーピングの張り方は、ふくらはぎにテープを少し引っ張りながら張ることで、皮膚が持ち上げられ、ふくらはぎ内部の圧力げる効果があります。

車を血流、道路を血管に例えると、交通渋滞が起こっている道路の走行レーンを増やすようなイメージです。

そうすることで、静脈やリンパの流れが良くなるので、むくみが軽減されていくのです。

 

先ほどもお話しした通り、むくみには様々な原因重なり合って起こる場合があり、このテーピングによって得られるむくみの解消効果には個人差があるとは思います。

ですが、むくみがあることで足が重たく感じたり、筋肉の痛みを感じている方にとっては少しでも楽になれる手軽な方法として、一度ためしてみてもいいかもしれませんね。

こやま整骨院でも、むくみ解消キネシオテーピングの施術を行っていますので、ご興味ある方はお気軽にお試しくださいね♪

 

 

 

 

 

手首の痛み、腱鞘炎

2017.06.22 | Category: 未分類

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今日は親指の腱鞘炎についてお話しします。

親指というのは日常的に

かなり使う頻度が高くなっています。

何か物をつかむのにほぼ必須となっているからです。

なのでただでさえ負荷が多い指をさらに駆使してしまうと

腱鞘がすれて炎症が起こってしまうことが腱鞘炎の主な原因です。

お仕事や家事などでよく使う方は特になりやすいようです。

自分ではそんなに多く使っていないつもりでも腱鞘炎が出た時点で使い過ぎと考えて良いでしょう。

腱鞘炎の確認方法ですが、親指をほかの4本の指で握ってそのまま手首を小指側に動かした時に痛みがあるようであれば

ド・ケルバン病という最も多い腱鞘炎の診断となります。

治療としてはやはり安静が大切です。

テーピングを施したりサポーターの着用が最も一般的です。

こやま整骨院ではエレクトロマイオパルスを使って患部を治療していきます

エレクトロマイオパルスはスポーツ障害だけでなく、関節炎や腱鞘炎を早期治癒させるために非常に有効です。

またこやま整骨院ではテーピングによる固定力を最大限に引き出せるように、テーピングをすることができます。

もしもこのような症状でお悩みの方がおられましたら、市販のテーピングやサポーター対応しても良いかと思いますが、

なかなか治りが悪い場合はこやま整骨院までお気軽にご相談ください。

肩の関節の考察

2017.06.03 | Category: 未分類

加古川の整骨院、こやま整骨院のたけもとです!

今日は肩関節についての説明をしますね!

肩関節は膝や肘などの曲げる、伸ばす以外の動きができる
多軸関節と呼ばれる関節です。

基本的には曲げ伸ばししかできない1軸性の関節のほうが
ケガが多くなります。

というのは関節に負荷がかかった時に
逃げ場がなくなって靭帯などの軟部組織が
損傷されやすくなるからです。
例としては指の突き指です。

しかし肩関節はあらゆる方向に動かすことができます。
一見怪我が少ないように思えますが
この動き安すぎる肩関節の特徴によって怪我がしやすかったりします。

肩関節の安定は動きやすさと引き換えに筋肉に依存しすぎているのです。
ですから無理に関節に負荷がかかると
筋腱などの組織が損傷されやすくなります。

また脱臼がとくに起こりやすい特徴があります。
これは関節の受け皿が小さく、その割には骨頭が大きいからです。

ほかには肩関節を横に上げていくと
途中で棘上筋という筋肉が
肩甲骨との間で挟まってしまうのです。

これを何度も繰り返すことによって
炎症が起こったりします。

野球選手やテニス、バドミントンの選手によく発生します。

肩の関節は色んな方向に動くので万能のように思えますが
その分弱点も多くあるのです。
オーバーワークでも怪我をしやすくなっています。

ですからあまり肩に負荷をかけさせず
時には安静や、
野球でいうとフォームをみなおしたりすることが大切です。

もしも肩の症状でなやみがあれば加古川のこやま整骨院に
是非ご相談ください!

足首の捻挫は安静が一番大事

2017.06.02 | Category: 未分類

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今回は捻挫についてお話しします。
まず捻挫とは、筋肉や腱、靭帯などの軟部組織と呼ばれるものが
傷ついたり、断裂したりすることです。

足関節や手の指などに多く
重症なものはかなり腫れて見えます。

足関節の捻挫では内側か外側かでも
予後がかなり変わってきます。

特に多いのは内返しによる外側測副靭帯(前距腓靭帯、踵腓靭帯)です。
外側測副靭帯とは外側にある靭帯で
何の役割があるかと言いますと、
足首が内側に行き過ぎないように制限しています。

逆に内側測副靭帯は足首が外側に行き過ぎないように
制限をしているわけです。

また足首は内返しのほうがしやすくなっています。
一度、試してみてください!

外側にはいきにくいですよね。
ですから内返し捻挫が多くなります。

内側の靭帯はかなり強靭なのでほとんどの場合
損傷しにくいのです。

もし足首を内側に捻って
腫れてきた場合は捻挫している可能性がありますので
ただちにRICE処置を行ってください。

冷やすものや圧迫するものがなかったら
心臓よりも高い位置に置き、
安静を心掛けてください!

足首の捻挫で来院される方もおられますが
完治させるのに必須の条件が「安静」になります。

その安静があっての、
アイシングやテーピング固定、
マイオパルスによる電気治療が成り立ちます。

ですから受傷後は無理に動かさず
患部を安静に保ってください!

むくみの原因 塩分の摂り過ぎと浸透圧

2017.06.01 | Category: 未分類

こんにちは!
加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です!

今日はむくみのお話しです。

むくみの原因ってなんだろうと気になられる方は多いのではないのでしょうか?

こやま整骨院では浮腫みにお困りの患者様がたくさんこられます。

少し前にも手が浮腫んでいる方がおられました。

もしかして塩分を結構摂られますか?
と尋ねたところ返答は「YES」でした。

なぜこんなことが起こるのかといいますと
人間は細胞でできているのですが
細胞と細胞を埋めるものも必要になってきます。

細胞には細胞内液、
細胞の外には細胞外液というもので満たされています。

そのうち細胞外液にはNaとClが多く含まれているのですが
塩はNaClなので細胞外液の濃度を濃くするのです。

濃くなると何が起こるかといいますと
「浸透圧」が働き、

細胞内から水分が細胞外に移動します。
そうなってしまうと見た感じから
浮腫んだように見えてしまうのです。

簡単にいうと、
むくみ=細胞外の水の増加です。

また蛋白尿なんかで
血管内のたんぱくが失われてしまうと
水を血管内に引き寄せられないので
これもむくみにつながります。

もしかすると
塩分の過剰摂取でむくみが起こっているかもしれませんので
食生活を見直してみてもいいかもしれませんよ!!

加古川の整骨院 こやま整骨院、竹元からのお知らせでした♪

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日