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足首の捻挫後たまに痛くなる→変形性足関節症

2016.07.28 | Category: お知らせ,未分類

何もしていないのにたまに足首が痛くなる。そんなときに疑われるのが変形性足関節症です。
原因は過去の捻挫や過度の労働、足の接地面の問題等色々ありますが、主に30代くらいから発症します。

まず変形性関節症で多いのが膝の関節症ですが、これは年齢とともに膝の内側の半月板や軟骨がすり減ってきて出てくる症状です。
この場合ひどくなっても手術をすれば快適に生活できることが多いですが、足首の場合は少し違ってきます。

足首は膝と違って関節の可動域や自由度(動きのバリエーション)が多く、手術をしてこの動きを完全に治してしまうのが難しいのです。
また全体重を支えるので一度痛くなり始めると安静にして治すことが難しく、痛くなったり治まったりを繰り返しながら放置されてしまいがちです。

症状が出ているのに我慢して使い続けると変形が進んでどんどん悪くなってしまうことがあるので注意が必要です。

こやま整骨院では今出ている症状を治すことはもちろんですが、10年後20年後を考えて治療していくことを大事にしています。

症状に心辺りがある方は一度ご相談くださいね。

加古川・東加古川の変形性足関節症、スポーツ障害、交通事故治療、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日