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3月20日祝日は休診です

2017.03.17 | Category: お知らせ,未分類

こんばんは、加古川のこやま整骨院から休診のお知らせです。

3月20日(月)は祝日となり、休診となります。

3月19日(日)と3月22日(水)は休日前後となり、ご予約が少し混み合うことが予想されます。

患者様各位にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

バレーボールで起こるスポーツ障害について

2017.03.12 | Category: お知らせ,未分類

バレーボールで起こるスポーツ障害

こんにちは。加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。

今日はバレーボールで起こるスポーツ障害について書かせていただきます。

バレーボールは特に瞬発力を必要とするスポーツなので,筋肉の肉離れであったり、

スパイクの着地によって足首を捻挫したり、その衝撃で膝を痛めたりすることがあります。

また、サーブやスパイクなどで肩の軟部組織が損傷されることがあります。

僕はバレーボールをしていたのですが

足首の捻挫はジャンプをした時の着地で、他の人の足を踏んだ時に、

足を内側にひねって捻挫をするケースが多いと思います。

もしも捻挫してしまった場合は、RICE処置が必要です。

・R(安静)

・I(アイシング)

・C(テーピングなどで圧迫)

・E(足を心臓より高くする)

これが応急処置になります。

膝の痛みは
・半月板損傷
・タナ障害
・オスグッド シュラッター病
・側副靭帯損傷
・十字靭帯損傷
・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
・離断性骨軟骨炎

または膝関節付近の炎症

などによって起こることがあります。

膝のひっかかりを訴える場合は、

半月板損傷やタナ障害、

ガングリオンなどの腫瘍などが考えられます。

まずは私たちのような専門の先生に診てもらいましょう!

バレーボールのスポーツ障害のことなら、加古川の整骨院、こやま整骨院へ、お気軽にご相談くださいね♪

春の風物詩

2017.03.05 | Category: お知らせ,未分類

春の風物詩

昼夜の寒暖の差はありますが
お昼のポカポカな陽気が春を感じさせてくれます

こんにちは♪またまた登場させていただきました。加古川の整骨院、こやま整骨院、受付熊田です♪

最近、患者様たちから そろそろ「いかなごやね~」と言う声が聞こえきました。

食いしん坊の私はそのお話しが気になりまして。。。(笑)

今回はいかなごについて書かせていただきますね♪

昨年は不良で解禁日も遅かった上に価格も高騰していたのを患者さんたちから聞いたのを覚えています
今ではすっかり高級食材になってきましたね
今年はどうなんでしょうね…

小耳に挟んだ情報では
3月7日とか?!

いつも色々とよくご存知の患者たちからの情報を楽しみに
そして
外を歩けばどこからともなく漂う
「いかなご」の香りを心待ちにしているわたしです♪
最近聞いた情報では、パンにいかなごをつけて食べるとおいしいらしいですΣ(・□・;)

ちょっと勇気がいりますが、すごくおいしらしいので皆さんも試されてみてはいかがでしょうか??

皆さま

春は釘煮作りで疲れた身体をほぐしに?!

是非、加古川のこやま整骨院へいらしてくださいね♪

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はじめまして、加古川、こやま整骨院の熊田です♪

2017.02.18 | Category: お知らせ,未分類

こんにちは!
桃の節句も間近となり、長かった冬も終わろうとしていますが
皆様いかがおすごしでしょうか?
はじめまして、加古川、こやま整骨院の受付の熊田です♪

3月3日
女の子の節句
ひな祭りといえば

またまた今年も納戸から出してもらえないのか
我が家のお雛様たち。。。。

我が家のお雛様
私が祖母に買っていただいたものなんですが7段のものなので出すのも大変・・
なかなか長期の休養から抜け出せないのです。

お節句の人形本来の意味である
『生まれてきた子供の健やかな成長と無事を願い,災いが降りかからないようにという
身代わりに引き受けてくれる人形たち』

そう思うと
女性の守り神
これから頑張って出したいと思います♪

もし出すときにぎっくり腰になってしまったら・・・

先生、よろしくお願いしますね(笑)

はじめまして、こやま整骨院、藤田です!

2017.02.02 | Category: お知らせ,未分類

こんにちは!加古川の整骨院、こやま整骨院の藤田です。
僕がブログを書かしていただくのは、今回が初めてですね♪よろしくお願いします。
まず、自己紹介からさせていただきますね!

僕は14年間サッカーをしてきました。
中学時代は関西ベスト16 高校時代は全国ベスト8 専門時代はベスト4でした。
その高いレベルの中でプレーをしていると沢山怪我をしました。その度に整骨院などよく行きました。
その時に出会った先生には、怪我の治療もそうですが「メンタル」もサポートしていただき
復帰に向けて心も体もサポートしていただきました。
そして、そんな先生に憧れてこの世界に飛び込むことを決意しました!
「治したい!」って気持ちを一心に日々仕事しています。
人とお話しすることが好きなので、来院の際は是非色んなお話しをしましょう!(^^)!

足首の怪我について

2017.01.30 | Category: お知らせ,未分類

こんにちは!加古川の整骨院、こやま整骨院の木村です♪
今日は皆さんも一度はなられたことがあると思います、足関節捻挫の外側と内側の痛みの原因をお伝えします。

まず足首の内反捻挫(外側の痛み)は、スポーツ選手などによく起こりやすい捻挫です。
この内反捻挫では「前距腓靭帯」が損傷されやすいです。
足首を内反、底屈の方向に強く曲がることで発生します。

その他の足首外側の痛みの原因 
  :一般的な原因:
・腓骨筋腱障害
・足根洞症候群

  :まれな原因:
・インピジメント症候群 
 内外側
 後方
・腓骨筋腱の反復性脱臼
・距骨の疲労骨折
・関連痛
 腰痛
 腓骨神経
 近位脛腓関節

  :見逃してはならない原因:
・脛骨遠位の疲労骨折
・立方骨症候群
・複合性局所疼痛症候群Ⅰ型(膝や足関節の外傷後)

次に足首の外反捻挫(内側の痛み)ですが、この外反捻挫はスポーツなどではあまり起こらない捻挫です。
こちらの捻挫のほうが治療に時間がかかる場合が多くサッカー選手はボールを蹴った時に、相手選手と接触することで内側の靭帯を痛めることがあります。この時に「三角靭帯」とういう靭帯が損傷されます。
この靭帯は丈夫で簡単には捻挫しないですが一度損傷されると治りが遅いのが特徴です。内反捻挫(外側を痛める)の経験がある方が三角靭帯を損傷されると、外側の靭帯に比べてあまりにも治りが悪いので、心配になられる方がいるほど難しいケースがあります。

その他の足首外側の痛みの原因 

  :一般的な症状:
・後脛骨筋腱障害
・長母趾屈筋腱障害

  :まれな原因:
・内側踵骨枝絞扼
・踵骨の疲労骨折
・足根管症候群
・距骨の疲労骨折
・内果の疲労骨折
・後方インピジメント症候群
・腰痛からの関連痛

  :見逃してはならない原因:
・舟状骨の疲労骨折
・急性足関節外傷の合併症
・複合性局所疼痛症候群Ⅰ型(膝や足関節の損傷後)

私(木村)も加古川のこやま整骨院に来て間もないのですが、この整骨院ではよく学生の子供たちが来院されています。
特に多いのはやはり野球、サッカーやテニスをやっている子が多いなとお見受けします( ;∀;)
こやま整骨院ではこのようなスポーツ障害に対して、治療はもちろんですが、テーピングや運動指導でケガの防止をしています。
スポーツで怪我をされている方や、足に違和感を感じられる方は、加古川のこやま整骨院までお気軽にお越しください♪

大腿部外側の骨化性筋炎について

2017.01.27 | Category: お知らせ,未分類

こんにちは!加古川の整骨院 こやま整骨院の木村です!

昨日は治療で打撲患者様のケアのお手伝いをさせて頂きました。通常、打撲と言えば、青あざができて、2~3週間もすれば自然と痛みが消えてくるのが一般的と言えますよね。ですが今回は痛みが1か月以上たっても回復せずに、さらに痛みが増悪した「骨化性筋炎」と呼ばれる状態になっておられる打撲患者様の治療となりました。

以下に簡単に打撲と骨化性筋炎の症状や治療についてお話ししていきます。

 

まず、「打撲」とは皮膚や皮下の結合組織に外的な力が働き、組織が損傷、出血を起こしているような状態を言います。打撲は基本的には自然治癒により治ることが可能なのですが、度合や受傷後の治療により早く治せたり逆に悪化させてしまうケースもります。
応急処置としては、受傷したらアイシングです。これは、「内出血の進行」を緩和するためにおこなう動作です。逆に温めてしまうと腫れがひどくなるのでやめましょう。たいていの場合は数日で痛みが引いてくるケースがほとんどです。しかし、まれに腫れがひどく一向に良くならない場合があります。このような時は「骨化性筋炎」の疑いがあるので注意が必要です。

「骨化性筋炎」とはスポーツをしている人によく見られ筋肉の中に骨様組織を形成してしまう障害です。
大腿四頭筋の外側広筋への発症がよくみられます。
主に空手やサッカーの大腿部に打撲がよくみられるスポーツにおこります。またハンドボールやバスケットボールなどのコンタクトスポーツでも、相手や味方選手とぶつかることをきっかけに起こることがあります。症状は、はじめは打撲時によくある患部の鈍痛や運動時痛が起こります。しかし骨化性筋炎は次第に膝の屈曲制限や運動時の激しい痛み、大腿部の固い腫れがみられます。そして、この症状は3か月~半年程度続くことがあるのです。通常の打撲の経過では考えられないほど長期の治療期間を要します。そして、最終的にはレントゲンで骨性組織がなくなるまで安静するほかないと言われています。

僕が今日治療させてもらったのはキックボクサーの方でした。そして、やはり大腿部の外側、まさに外側広筋と呼ばれる筋肉の打撲、挫傷後の症状でした。

実際に骨化性筋炎になってしまうと、治療方法が限られてしまうので、いかに早期に治すかが治療のカギとなります。大腿部の外側の打撲の場合は、無理に使っているとかなりの確率で骨化が起こってしまうようですので注意しましょう!

特にスポーツをされている方は、もし軽い打撲でも、症状を甘く見ることはせず、できるだけ早期に治療をするようにお勧めします。もし、骨化性筋炎の疑いがある方は加古川の整骨院、こやま整骨院までお早めにご相談ください。

加古川 こやま整骨院の野球肩の治療

2017.01.25 | Category: お知らせ,未分類

こんばんは!加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです。

今日は野球選手、特にピッチャーなどに多い、野球肩について説明します。
野球肩は、肩関節のオーバーユース(投げ過ぎ)によって関節唇、棘上筋、関節包、軟部組織を損傷することによるスポーツ障害です。
この野球肩の治療には、一般的にはアイシングや肩、肘、股関節の可動域を良くするためのストレッチ、マッサージによる血流改善、肩の周囲(特にインナーマッスル)の筋力強化があります。また、こやま整骨院では、エレクトロアキュスコープと言われる、関節の損傷に特化した電気治療機器を用いて早期回復をしていきます。しかし、再発を防いだり、根本的に治していくために最も大事なことは、投球フォームの改善です。人の肩関節の構造上、物を投げる動作は不自然な動きと言わざるを得ないのです。人は猿から進化したこともあり、木にぶら下がったり、ツタを引っ張ったりすることに対して、スムーズな動きとなるように形作られているのです。ですから物を投げる(投球動作)に関しては、関節に負担がかからないように投げるためのコツを身につけなければいけません。

加古川、こやま整骨院では野球経験のある柔道整復師が、投球動作について、故障をしないよう、関節に対して最適となるようなフォームを指導します。なかなか痛みが引かない方や、治ってもまた再発を繰り返している選手がいましたらお気軽にご相談くださいね♪

 

以下、その他肩関節に関する症状

・ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋)
挫傷
腱障害
・肩甲上腕関節脱臼
・肩甲上腕関節不安定性
・関節唇断裂
・関連痛
頸椎
胸椎
筋膜組織
・鎖骨骨折
・肩鎖関節損傷
・その他の筋の断裂
大胸筋
上腕二頭筋長頭

:まれな原因:
・ローテーターカフ
断裂
石灰沈着性腱障害
・癒着性関節包炎
・上腕二頭筋腱炎
・神経絞扼
肩甲上神経
長胸神経
・骨折
肩甲骨
上腕骨頸
烏口突起の疲労骨折
・肩甲挙筋症候群
・肩甲上腕関節の関節炎
・腕神経叢
・一過性伝導障害(バーナー症候群)
・神経炎(ウイルス性)

:見逃してはならない原因:
・腫瘍(若年性骨腫瘍)
・関連痛
横隔膜
胆嚢
穿孔性十二指腸潰瘍
心臓
脾臓(左肩の痛み)
肺尖部
・胸郭出口症候群
・腋窩静脈血栓症

 

寒さと突き指、捻挫の因果関係

2017.01.23 | Category: お知らせ,未分類

こんばんは、加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです!
今日はすごく寒かったですね・・こやま整骨院のある加古川市内でも、昼間雪がうっすらと積もるくらいの寒さと雪(^^:)
整骨院では、姫路や神戸等、遠方から来院される予定だった患者様で、電車をご利用の方々はダイヤの乱れで大幅に遅れたり、来院することができなかったりで、大変な一日になってしまいました。
もう10年以上前に、富山県に住んでいたことがあったのですが、その時は、この時期になるとお店の雪かきからのスタートでした・・・
それに比べたら、ここ加古川は恵まれていると思わなければいけないですね(^^)
さてさて、実はこの時期、ぎっくり腰や寝違い等の患者様だけでなく、突き指や足首の捻挫など、突然の怪我が多いんです。なぜかというと、皆さんが普段何気なく使っている関節は無意識のうちに捻ったり怪我をしないように関節の角度を調整しながら使っているのですが、寒さで関節の角度を感知するセンサーが鈍ってしまっったり、筋肉の動きが鈍くなるからなんです。
開業して7年、12月と1月が突き指の患者様が最も多く、必ず寒さと突き指は因果関係があるでしょう!
1月も終わりに近づきましたが、あと1か月程度は厳しい寒さが続くと思います!
皆さんも体を動かす前に準備運動して、怪我の予防に努めてくださいね♪

加古川 こやま整骨院 アスリート紹介(マスターズ水泳)

2017.01.22 | Category: お知らせ,未分類

こんにちは!加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです。

今日はアスリート紹介♪

こちらはマスターズ水泳の藤波良子選手です。

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藤浪選手は肩の痛みを抱えながらも、毎日練習に励み、先日、大阪なみはやドームで行われた、新春マスターズスイムミート2017に出場しました!

そして藤浪選手は、以前マラソンのアスリート紹介で取り上げさせてもらった藤浪優選手のお母さんになります!以前は優さんも水泳をされていたそうです。

水泳にマラソン、どちらのスポーツも自分との闘いです。競技生活の中で、苦しいときもあるとは思いますが、親子2人でお互いに刺激を受けて切磋琢磨される姿はとても素敵ですね♪

今回はそんな水泳の選手に多いスポーツ障害について竹元先生からの紹介もあります!

 

加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
今日は水泳選手に多いケガというのを紹介させていただきます。

水泳は格闘技のような大きな外力自体かかることは少ないのでオーバーユースによるもの、つまり使いすぎによるものが多いのです。
たとえば水泳肩(スイマーズショルダー)というのがあります。
水中での推進力を生みだすのに大きくかかわるのはやはり肩関節です。
肩関節は膝や肘と違ってあらゆる方向に可動性をもっているので関節の固定を筋肉に依存しているのです。
そのため水泳のように肩を動かすと筋肉や腱、靭帯などはどうしても擦れてしまい、それが何度も続くことによって摩耗し痛みを出すことがあるのです。
筋肉に頼りすぎることでなりやすいので短距離のほうが多く、男性のほうが多いです。
クロールやバタフライで腕を前に伸ばしてから入水するときに腱が肩甲骨の靭帯にぶつかり擦れ、さらにそこから腕を引き寄せますのでさらにストレスが加わり炎症を起こすパターンが多いとされています。

治療としてはまずオーバーユースによって起こっている可能性が高いですので特に休養が必要となります。
当院で取り扱うスポーツ障害に強いエレクトロマイオパルスもより治療効果を高めることができます。

ですが痛み自体がなくなったとしても今まで通り練習をすればまたオーバーユースによる障害を起こすかもしれませんのでフォームの見直しや筋力トレーニングが大切になります。

肩以外にも腰痛や股関節痛、足首の痛みなどを起こす可能性もあります。
なにかスポーツ障害などでお困りであればお尋ねください。

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日