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ABWライト・ウェルター級王座統一タイトルマッチ!ベハラノ・ヒデキさんが見事チャンピオンに!!

2017.12.04 | Category:

こんにちは、加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです!

昨日はABWプロキックボクシングの試合が開催され、当院に来院されているベハラノ・ヒデキさん(team gloria)がメインイベントのABWライト・ウェルター級王座統一タイトルマッチ(65kg契約)に出場しました。

こやま整骨院からは私を含め4人が応援に行ってきたのですが

開始早々にヒデキさんの連打が石原義也(荒木道場)さんの顔面をとらえて、終始、試合を有利に進めほとんど相手選手の攻撃を受けることなく、見事1ラウンドでKO勝ちを収めました!!

ベハラノ・ヒデキさんはRISEのライト級タイトルマッチでインフルエンザのため試合に出場できず、無期限の出場停止という重い処分を受けたため、ここ半年間は試合に出場せずに、地道にトレーニングに励んでいたわけですが、

今回の試合を見た感じでは、試合感覚が鈍るどころか、以前より一段と強くなったような印象でした ^^

ヒデキさん、感動をありがとう!!

こやま整骨院一同今後も応援していきたいと思います。

これからも頑張ってくださいね☆

こやま整骨院での産後骨盤矯正の手順について

2017.10.16 | Category:

こんにちは!こやま整骨院のこやまです。

当院では昔から腰痛の患者様を診させていただくことが多いのですが、最近では妊婦さんの問い合わせも多くあることから、今日はこやま整骨院での産後骨盤矯正の手順についてご説明させていただきたいと思います。

まず産後の骨盤矯正という名前を聞くと、腰をバキっと鳴らしたりするイメージが強いと思いますが

こやま整骨院では、めったに腰を鳴らしたりすることはありません。

一時的な効果ではなく、根本的に骨盤や痛みの状態を治していくためには、関節に対するアプローチだけでなく、関節のポジションを決めている筋肉や靭帯、神経の状態を整えていく必要があります。

そこで問診の時には腰だけを見るのではなく全身の状態をチェックさせていただいております。

①立った状態をチェック

②寝転んで骨盤の傾き、ねじれや足の長さをチェック

③筋肉の状態(硬さ、張り、強さ等)をチェック

④痛みの有無をチェック(前屈、後屈、側屈、ねじり等)

④日常生活についてのチェック、現在までの仕事歴やスポーツ歴、睡眠時間等々。

⑤ ①②③④の状態によって治療方法が違うので、骨盤の状態と治療方法の説明

⑥治療開始

⑦治療後の①②③④のチェック

⑧トレーニングや日常生活の注意点の指導

以上の流れが、おおまかな骨盤矯正の手順となります。

*問診の際に、腰に関しての疾患がある場合は違う治療を提案させていただく場合があります。

こやま整骨院では、将来の腰痛予防のためにも、産前、産後の骨盤管理を通して、自分の身体、骨盤のことを知るきっかけになっていただければと思っております。

お気軽にお尋ねくださいね。

 

 

骨盤の状態の変化

2017.09.24 | Category:

こんにちは!こやま整骨院のこやまです。

今日は骨盤の状態の変化についてお話しします。

骨盤というのは常に同じ状態であるわけではありません。

実は時と場合によって絶えず変化しています。

その方の身体の状態によって、あるべき形にあろうとするのが骨盤なのです。

では、その骨盤の形について、どのようにアプローチすれば皆さまが望んでいるような骨盤の形に変化してくれるのでしょうか?

すくなくとも関節を少し動かしたり、ポキポキ鳴らしたり・・・ただそれだけで骨盤の形が変わるような簡単なものではないということは想像がつくでしょう。

骨盤矯正をしても、すぐに元に戻るというお話は聞いたことがある方は多いと思います。

大事なことは、骨盤の形状変化の秘密を知ることです。

こやま整骨院では骨盤矯正を行っております。ですが、最終的な目的は骨盤矯正で矯正された状態が維持管理できるようになることです。

自分自身で骨盤の形をコントロールすることができるようになれば、骨盤矯正もしなくても良くなりますよ♪

 

 

テニスの錦織選手の腱断裂についての考察

2017.09.19 | Category:

こんばんは!

加古川の整骨院、こやま整骨院から

今日は、プロテニスプレイヤーの錦織圭君についての話題です。

錦織選手は先月、右手首の怪我でATPツアーを長期離脱することになってしまいました。

錦織選手の手首の怪我は今に始まった事ではありませんが、今回は右手首の腱断裂という、今までで最もひどいケガとなってしまいました。右手首の腱は、テニスのラケットを握る際に必ず使う筋肉の腱になりますので、これを断裂するということがテニスプレイヤーにとってどれだけ重大なことかは、我々柔道整復師でなくても想像できるところかと思います。

ここ数年、錦織選手は試合のスケジュール管理を見直したり、大会を欠場し、休養することで手首を温存したり、また試合中も常に手首にテーピングを巻く等して、以前にも増して、体の管理には気を使っているように感じていましたが、なぜこのタイミングで手首の腱断裂が起こってしまったのでしょうか?。。。

手首の腱は突然断裂することはありません。腱の炎症が長引き、組織が破壊されていく中で、徐々にその耐久力が減少し、最後に断裂するのです。この炎症の長期化については、基本的には、握力を使ったり、手首を捻ったりするような動作で起こると考えられています。そして、これを防ぐためにオフ期間中のトレーニング、休養やテーピングによる固定をしています。しかし、専門のトレーナーから、最高のコンディショニングを受けているプロアスリートである錦織選手でも腱断裂という結果になってしまうのはなぜなのでしょうか。

私は、他にも炎症が長期化する原因があると考えます。

みなさんはラファエル・ナダルという選手をご存知でしょうか?

先日行われた、2017年USオープンテニス、男子シングルスの優勝選手です。

この選手も数年前、手首ではありませんが、膝関節の下部、ちょうどお皿の下の部分の炎症が引かず、手術と休養によるツアーの長期離脱を経験しています。

錦織選手とは、怪我の部位が違うのですが、やはり怪我の原因は長引く炎症です。

少なくとも私個人としては、数多くの患者様を治療させて頂く中で、その原因について思い当たることがあり、原因を取り除くと長引く炎症が引いていくという現象も確認しています。休養をしても治りの悪いケガ、長引く炎症について、少しでも心当たりがある方は相談してみてくださいね♪

~こやま整骨院からのお知らせでした~

気圧の変化と自律神経のバランス

2017.09.11 | Category:

こんにちは!
こやま整骨院の竹元です。
今日、明日くらいで雨が降るみたいですね。
天気が悪くなってくると気圧も下がります。
そうなってくると身体に色んな変化をもたらします。
ひとつの例を挙げると頭痛です。
この症例とても多いですね。
雨になると頭痛が出るといった方が周りにいたかもしれませんが
これは間違いではないのです。
古傷が痛むといった現象も気圧の変化によって起こります。
なんとなく眠くなったり気分が上がらなかったり・・・
これら全部、気圧の変化によって起こり得るのです。
なぜ起こるかのカギは自律神経に隠されています。
気圧が下がると自律神経のバランスも変化するのです。

こやま整骨院では、気圧の変化による痛みを施術によって軽減する治療も行っています。

頭痛に関しての治療もほとんどの方が軽快しています。

このような症状でお困りの方は気軽に相談してくださいね♪

バレーボール選手、突き指

2017.09.10 | Category:

こんばんは、こやま整骨院の竹元です!
今日はバレーボール選手の「突き指」についてお話しします。

最近は女子バレーボールが始まりましたね。
Aパスの多さに驚きました(笑)
そこからの攻撃も鋭く強いな~と思いました!
テレビで見ていると簡単にブロックしているように見えますが
実は物凄い衝撃が指、手掌、前腕に加わっています。
この衝撃で突き指を起こしてしまうケースが特に学生さんに多くみられます。

そして、この突き指が親指、人差し指、中指に起こった場合は特にオーバーパスに影響が出やすいです。
比較的軽度の場合、こういった状態のままプレーを続行することも可能化もしれませんが
パスの精度が落ちるだけでなく、完治するまでの期間が必ず長くなってしまいます。
もし痛みのある状態でバレーを続けるならしっかりとしたテーピングで指に衝撃が加わらないようにするべきです。
またアイシングはもちろんですが、電気治療を行うと、痛めた組織の修復再生が早くなります。
中度の突き指の場合は、1週間の電気治療と固定で痛みはほとんどなくなります。
しかし条件があります。固定をした状態で絶対に動かさないこと!

とにかくしっかりと安静を保たなければなりません。

無理をして痛みが長引いた場合、指の関節が伸びなくなってしまうケースもあるので注意しましょう。

こやま整骨院では、バレーボールの場合だけでなく、突き指や指のトラブルに関する治療実績が多数ありますので、安心してご相談くださいね♪

産前、産後の骨盤矯正、骨盤管理について

2017.09.01 | Category:

こんばんは、こやま整骨院のこやまです!

今日は産前、産後の骨盤管理についてのお話です。

まず産前ですが、出産前のお母さんの骨盤は、体内から出るホルモンによって柔らかくなります。

そのため、この時期には骨盤の治療をしても、骨盤は大きく動いてしまうために治療の効果があまりないので、特に骨盤に関する治療は必要がないといえます。

次に出産直後についてです。

出産時には骨盤が大きく開くため、骨盤の関節は捻挫を起こしたような状態となり、痛みが強くでることがあります。しかしこの状態は自然治癒することが多く、特に治療をする必要はありません。逆に産後すぐに骨盤をいじってしまうと、この骨盤の捻挫がなかなか治らず、腰痛が増悪するケースもあります。ですから、骨盤ベルトを巻くなどして安静にしておくおが良いでしょう。

骨盤矯正が必要なのは出産後2週間を過ぎてから!

骨盤矯正が必要なのは産後2週間~3種間を経過したくらいからで、先ほどお話しした、骨盤(正確には仙腸関節)の捻挫が治った状態からです。

産後²~3週間を経過したころは骨盤が徐々に硬くなってくる時期で、骨盤が硬くなるのと同時に、周囲の筋肉の緊張(かたさ)がひどくなってきます。

この時期に特に痛みや違和感がなければそこまで神経質になる必要はありませんが、この時期に痛みや違和感が出てきている方には特に骨盤管理が必要な状態と判断して良いでしょう。

こやま整骨院では、様々なケースの患者様の骨盤管理をしておりますので、お気軽にお問合せくださいね。

ヘルニア腰痛でお困りの方へ

2017.07.04 | Category:

加古川市の整骨院、こやま整骨院の竹元です。

今日はヘルニアについてお話しです。
今からお話しする内容は整形外科学的なヘルニアと呼ばれる症状の病態です。
ヘルニアと聞くと腰というイメージを持たれている方が
多いかと思われますが、首などでも起こります。
脊椎の間にはクッションの役目を果たす
「椎間板」というのがあるのですが
この椎間板のクッション性が老化とともに衰えてきます。

これによって椎間板に負荷がかかることによって
椎間板から髄核と呼ばれる組織が飛び出し、神経を圧迫してしまいます。
その結果、腕や足などにしびれが引き起こされるのです。

これがヘルニアによる神経痛の原因であり、
病院では手術をしないと治らないと言われることも多いようです。
しかし、はじめにお話ししたようにこれは整形外科学的な症状のお話しです。

現在ではヘルニアの症状に対する考え方が少しずつ変わってきています。

なぜ変わってきたのでしょうか?

それは、治らないと言われているヘルニアの症状が自然に治ったり、
我々整骨院や整体院などの手技療法によって短期間で治ることがわかってきたからです。

しっかりとした臨床データに基づくものなのです。
ですからレントゲンを撮って「ヘルニア」と診断されても悲観する必要は全くありません。
ヘルニアと呼ばれる症状は、マッサージやストレッチ、AKA等による手技や生活習慣の改善によって治っていくケースがほとんどです。

一度整骨院で話を聞いてみるだけでも良いと思います。

きっと悩みが解消されますよ♪
ヘルニアの診断を受けて治らないと諦めていたり、腰痛に苦しんでいる方は、ご相談くださいね♪

~加古川の整骨院、こやま整骨院~

野球選手、肩の脱臼の整復治療

2017.05.04 | Category:

こんばんは!
加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
先日、肩関節の脱臼を起こした学生さんが来院されました。
野球のキャッチャーをされていて筋肉がかなり強く、
それによって脱臼した骨頭が強く固定されてしまって
整復するのにかなりの力が必要でした。
二度目の脱臼だったらしのですが、
若年者での脱臼はやはり繰り返しやすいのです。
なので脱臼後はしっかりと固定を施して
1か月前後の休養が必要です。
今回の脱臼は、前方脱臼という分類で
上腕骨頭が前の方に脱臼してしまっていましたので
それを肩甲骨との関節につなぐために
当院では筋肉をじっくり緩めてから整復しました。
脱臼してから時間があけばあくほど
筋肉が硬くなってしまい整復するのが難しくなってしまいます。

どの関節においても言えることなのですが
脱臼後は速やかに整復しなければなりません。

脱臼した場合、整形外科に行かれる患者様が多いとは思いますが、
緊急性のある症状ですし、こやま整骨院でも脱臼の整復は行っておりますので
安心してご来院くださいね。

テーピングについて

2017.03.04 | Category:

こんばんは、加古川の整骨院、こやま整骨院のこやまです。

今日はスポーツテーピングについてです。

一言にテーピングと言っても色んな巻き方があるのですが。

今日はこやま整骨院では、どのようなことに気を付けてテーピングを巻いていかについてお話ししますね。

まず、膝関節を例にとって説明しますと、膝関節は股関節や足首の関節と違って曲げる、伸ばす。この2つの動きしかできないために、多くのスポーツ障害や、高齢者には変形性膝関節症の好発部位となっています。

これらの痛みを和らげるために、加古川こやま整骨院では主にテーピング用粘着スプレー、アンダーラップ、キネシオテープ、ホワイトテープ、エラスティックテープ等を使って施術しています。

テーピングの種類や巻き方を選ぶ際のポイントについてですが、実際に選手に動いてもらい、膝の内側、外側、前、後ろ、負荷をかけながらどの部分にどのような痛みがでるのか、しっかりと検査し、巻き方を考えていきます。

また、当院では以下の点についても大事にテーピングをしています。

①どのようなスポーツをしているのか?

②年齢はいくつか?

③どの程度の痛みなのか、また、痛みは競技にどの程度影響しているのか?

同じ痛みでも競技の内容やレベルによってテーピングの巻き方は全く違ったものになります。

大事なことは、選手がいかに快適に、またプレー後痛みを悪化させないか。

そこで、症状や運動条件によってより細やかにテーピングの方法を考えていかなければいけません。

経験の豊富なトレーナーは、テーピングの巻き方は無限にあると言います。

これは、同じように巻いているテープでも、テープの種類、そして巻き方だけでなく巻き方の強さ加減等を変えることで、テーピングの効果が大きく変わることを知っているからなんですね。

こやま整骨院では、サッカーや野球、バレーボールやテニス、陸上、様々なスポーツを経験してきた施術者スタッフがテーピングの施術をします。

気軽に相談してくださいね♪

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日