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スポーツのパフォーマンスアップ、立甲について

2016.12.24 | Category: お知らせ,未分類

こんにちは、加古川の整骨院、こやま整骨院の竹元です。
みなさんは「立甲」をご存知ですか?
まず僕自身最近知りました(笑)
なにそれ?と思われる方もおられると思いますが簡単に説明しますと「肩甲骨を立てる」というようなイメージです。
肩甲骨と上腕骨を一直線にする(ゼロポジション)ことでスポーツのパフォーマンス向上、ケガの防止などといったメリットを得ることができるのですがその動きに持っていく練習で使います。

四つ這いになったときに肩甲骨が飛び出るような感じになりますか?
できない場合、それは肩甲下筋、大円筋、小円筋、菱形筋、僧帽筋などが硬くなってしまって肋骨の方へと引きつけてしまっているからです。
そもそも肩甲骨というのは脊柱とは直接連結していなくて浮いている状態なのでさまざまな筋肉によって固定されています。
そして間接的に体幹とつながっていますので肩甲骨の可動域自体が上がればたくさんのメリットも得ることができるでしょう。

この四つ這いになって肩甲骨を立てる練習をしていつでもゼロポジションに持っていくことができればスポーツでも必ず活きてくると思います。
歩く、走るという動作ですらも必ず腕を振りますので肩甲骨も動きます。
常に肩甲骨の動きを使えば力強い動きを持続できますので結果的にパフォーマンスの向上につながりやすいです。
スポーツをされている方はもちろん、肩こり、冷え性などにも効果がありますのでスポーツをされていない方も是非練習してみてください!

加古川、こやま整骨院ではスポーツ障害だけでなく、パフォーマンスアップにも力を入れています♪

自分のテニスはほどほどに(笑)

2016.12.23 | Category: お知らせ,未分類

今日は久しぶりにブルボンビーンズドームでテニスをしてきました!

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このブルボンビーンズドームはデビスカップの国別対抗戦(国別のテニスランキング)が行われたこともあるコートで、錦織圭選手がプレーしたことでも有名です。

年に数回、中年3人組が集まって、年々なまっていく体をどうにか維持しようと頑張っているのですが、モチベーションは下がっていく一方なので、少しでもやる気が出るようにコートだけでも一流の場所でやるようにしています(^-^;

コートが一流というだけあって、隣のコートでは日本のトッププロがラリーをしていて、同じ競技をしているとは思えないほどのレベルの差を感じました。そして、その隣では中学生くらいの男の子がものすごい球のラリーをしていて、あまりにも見事だったのでみんなで見入っていると。。。。。あれっ!?

先日来院していた〇〇君?そういえば全日本ジュニアテニス選手権で2位になったことがあるとは聞いていましたが、それにしてもものすごい球・・・過去には修造チャレンジに参加し、海外に留学経験もあるとのこと。近年、錦織圭君の活躍もあって、日本のテニス界ではジュニアのレベルがすごく上がっているらしいのですが、本当に見事でした!

これからは、自分のテニスはほどほどに(笑)未来ある選手たちのサポートのため、日々治療を頑張ることが自らの使命だ!と勝手に一人でモチベーションが上がってしまいました。

部位別、骨折の癒合日数 目安

2016.12.22 | Category: お知らせ,未分類

加古川の整骨院、こやま整骨院の木村です。
いよいよ「包帯」のテストが明日に迫ってきました( ;∀;)
明日に控えたテストは、包帯、三角巾の提肘、骨の指標、口頭試問に分かれています。
まず包帯は、ジュール、ヴェルポー、デゾー、肩の上行麦穂帯、手首から肘にかけての包帯5種類が範囲で
包帯と三角巾、はいつもの調子でいけば大丈夫なのですが、、

骨の指標は腕や足の場所を当てるというやつなのですが、難しいのもあるので今日中に仕込みたいと思いますOrz

口頭試問は骨折の種類、部位、症状等と脱臼の症状、整復法、合併症等とほかもろもろ約40問の中から出るので
指標と同時に勉強しないといけないですね(^-^;

ところで骨が折れる場所によって骨がくっつく速度の速さに違いはあるのはだいだい雰囲気的には分かると
思うのですが日数の分類(グルトの骨癒合)というのがあり僕の勉強ついでにご紹介します。

①中手骨      2週間
②肋骨       3週間
③鎖骨       4週間
④前腕骨      5週間
⑤腓骨       5週間
⑥上腕骨骨幹部   6週間
⑦脛骨       7週間
⑧下腿両骨     8週間
⑨大腿骨骨幹部   8週間
⑩大腿骨頸部    12週間

加古川、こやま整骨院でも骨折の治療をすることが多くあります。特に多いのが足首や指の骨折です。

もちろん子供の治りは早くお年寄りは遅くなりますので上の表はだいたいの目安と考えてください。

ではでは、また明日行われるテストの結果はまたご報告させていただきますね。(^^♪

 

ストレッチは筋紡錘の感度を鈍らせる

2016.12.22 | Category: お知らせ,未分類

加古川、こやま整骨院の竹元です。
今日はストレッチとはどういうものなのかということについて書かせていただきます。
そもそもなぜストッレチをすることで身体が柔らかくなるのかといますと、筋肉には筋紡錘というセンサーがついておりそのセンサーがあるおかげで腱反射が起こり、我々はある程度姿勢を保っていられるのですが筋紡錘が過剰に反応してしまうと筋肉を伸ばしてはすぐに収縮というようになってしまうのです。
つまり筋紡錘とは、これ以上筋肉が伸びてはいけないと感知し筋肉を収縮させるものなのです。
眠たいときにうとうとしていて急に「ビクッ」となることってありませんか?
あれも腱反射が起こっているのです。
そしてストレッチはこの筋紡錘の感度を鈍らせると同時に腱反射を出しにくくし、結果として関節の可動域が広がるのです。

先日、木村先生のブログにも書いてありましたが、ストレッチにも種類があり静的ストレッチと動的ストレッチがあります。
10秒や20秒静止して伸ばすストレッチが静的ストレッチと呼ばれるもので筋肉を緩めるにはこちらが長けています。
身体を柔らかくするだけでなくリラックス効果や関節可動域を広げたりする効果も期待されます。
しかしスポーツ前にこの静的ストレッチを行ってしまうと筋肉に力が入りにくくなりパフォーマンスが下がってしまいます。

じゃあどうすればいいの?
と言いますとここで動的ストレッチが活躍するのです。
ストレッチは良いものとだけしか認識していない方もおられるかとは思いますが実はこういった使い分けをしなくてはならないのです。
ですので大会当日に筋肉をゆるゆるにしてしまうとパフォーマンス低下の原因にもなりかねません。

静的ストレッチ、動的ストレッチ、どちらもメリットがあるのですが一歩間違えるとデメリットにもなりかねません。加古川、こやま整骨院では、スポーツ用のストレッチと慢性痛用のストレッチをしっかりと分けて行うようにしています。痛みで悩まれている方に限らず、スポーツでパフォーマンスアップを目指している方は専門的な知識を持った先生に一度指導してもらうことをお勧めします!

自律神経とは

2016.12.20 | Category: お知らせ,未分類

加古川、こやま整骨院の木村です。

今日は知ってるようで知らない方が多そうな「自律神経」の事をお伝えします。

まず、自律神経は自分の意思に関係なく体の機能をコントロールするもので
睡眠時の呼吸、食物の消化、血流を促す等の働きがあります。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」に分かれます。

交感神経は、ストレス、緊張、活動時
副交感神経は、リラックス、睡眠、休息

この二つの神経の働きは同時には行われずどちらかが働くとどちらかは
お休みという感じになっています。

交感神経が働き過ぎて十分に休息が取れない状態に長い間陥ると
「自律神経失調症」というものになります。
症状でいうと不眠、めまい、微熱、動悸、多汗などこれ以外にも多くの症状
があります。腰痛や、神経痛、リウマチも自律神経の不調からくると言われています。
症状を緩和するもので一つ例を挙げさせてもらうと、マッサージも効果的と
言われており、体の筋肉を弛緩することにより、体自体が回復すると共に
リラックス効果もあるので副交感神経が優位に立つことで役割を果たしてくれます。
”こやま整骨院”にはこういった方々にも対応できるように副交感神経を優位に
する機械もありますので、気になる方は一度当院までおこしください♪

整骨院の先生になるための試験

2016.12.17 | Category: お知らせ,未分類

こんにちは、加古川、こやま整骨院の竹元です!
金曜日に試験がありました。
どんな試験かというと解剖学や柔道整復理論の試験です。
解剖学では筋肉についての内容が多かったのですが覚えるのはやはり大変ですね。
お尻の筋肉でも深層外旋六筋と呼ばれるものや大殿筋、中殿筋、小殿筋などさまざまな筋肉があり、それぞれどんな働きをするのかなども勉強します。
股関節を動かす筋肉や足関節を動かす筋肉でもおそらく想像以上の筋肉があると思います(笑)

こやま整骨院で使うストレッチの治療では股関節のストレッチだけでもかなりのバリエーションがあります。そして、少し角度を変えるだけで伸びる筋肉に違いが生まれ、それが治療の効果に影響する。これが股関節だけでなく、全身にわたて言える事なので非常に奥が深いのです。
そう思うとたしかに勉強は大変なのですが立派な柔道整復師になるには避けては通れません!
そして、知識がいるのはもちろんですがこれは柔道整復師として最低限の事であってそれを治療に活かせるようになってようやく価値のあるものになるのかなぁと思っております。
ですのでその価値のあるものにするためにも一生懸命がんばって勉強していきたいと思います!

☆骨折、捻挫、脱臼、肉離れ、スポーツ障害、産後の骨盤矯正は、加古川のこやま整骨院にお気軽にお問合せください。

 

こやま整骨院の捻挫の処置

2016.12.15 | Category: お知らせ,未分類

僕(木村)は中学生の頃部活はバレー部に入っていました。
どうしてもスポーツには怪我がつきものでよく足首の「捻挫」をおこしていました。
あまり気にしていなかったので人より治りが遅く困ったものでした( ;∀;)

なので今日は足の「捻挫」の起こ原因や応急処置について詳しく話します。

まず捻挫とは関節が許容範囲を超えた動きに起こりうるもので、関節を包む関節包や靭帯、軟部組織が
損傷するものを指します。
症状は痛み、腫脹、熱感等の炎症などを引き起こします。

捻挫を起こした時にやってほしいのが
アイシングです。すぐやることにより、腫れを大きく抑えられます
腫れは捻挫の痛みに効果的です。
アイシングは約三日間(目安)ぐらい行ってください。
アイシングは30分したら2時間ぐらい開けるのが理想でずっとはしなくて大丈夫です。

☆気を付けていただきたいのが絶対に温めないことです。
ほとんどの怪我に共通していえる事で怪我をすると血管が切れて
腫れを起こします。温めると血行が促進されて、逆効果です。
なので、お風呂は入らないようにしてください。

痛みや腫れも落ち着いたら次は温めてください。
温めると血管の流れが良くなり痛みや腫れなどは早くひきます。

タイミングがご自身ではわからない方も多いと思います。僕もその一人でした(^-^;
早く治すための「テーピング」や指導方法も”こやま整骨院”では
行っていますので、気になった方は是非いらしてくださいね♪

運動前後のストレッチの効果について

2016.12.13 | Category: お知らせ,未分類

加古川、こやま整骨院の木村です。

今日はストレッチについてお話します。

スポーツの前に静的ストレッチをするのは日本だけだとご存知ですか?
他の国では静的ストレッチは行わずスポーツをしています。

“静的ストレッチとは筋肉をゆっくり伸ばし可動域を広げること。”
静的ストレッチする前とした後ではタイムが変わったりと研究結果が出ています。
理由は筋動員低下、筋系の剛性低下がみられ、弾性エネルギーが低下します。
簡単に言うとストレッチする前の硬いバネ(体)か後のバネ(体)
どちらか多くの力を蓄えて大きな力を発揮出来るのかと。
パワー系では5%パフォーマンス度が下がると言われてます。

スポーツの前は動的ストレッチを行ってください。

動的ストレッチとは
”ある姿勢から別の姿勢までゆっくり移動し、
回数を重ねるごとに徐々に範囲・可動域を広げていくストレッチ法”

では、静的ストレッチは要らないのか!と思われる方は多いと思います。
決してそういうわけではありません。

・運動後:ホルモンなどの働きを促し回復効果を高める。
・故障持ちの人や慢性的な筋肉の緊張がある人に効果があります。

これからストレッチを行う際はやり方など調べたり
”こやま整骨院”の先生らがお伝えしますので、是非自分のやり方を見つめなおしていただき
体を良くしていきましょう(^^)/

加古川こやま整骨院での腰痛治療、根本的な原因解決

2016.12.08 | Category: お知らせ,未分類

こやま整骨院には腰痛を訴えて来院される患者さまがたくさんおられますが、治療をして早く治る方と、なかなか改善されにくい方がおられます。治りにくい腰痛には、いろいろな原因がありますが、今日は腰痛に対する患者様の思い込みによる弊害について少しお話ししたいと思います。

まずみなさんが腰痛になって初めて受診する医療機関はどこでしょうか?

おそらく、まず整形外科を受診される方がほとんどかとは思います。

腰痛は様々な病気のサインである場合も多く、そういった意味では整骨院を受診する前に整形外科を受診していた方が安心して治療に専念できる点でメリットともいえるでしょう。

しかしここに思い込みによる弊害が起こってしまう落とし穴が隠されています。

実際には腰痛は画像診断で異常が確認できるケースは、全体の2割以下とされいます。

これは数年前に整形外科学会で実際に臨床データから割り出された数値です。

ほとんどの腰痛はレントゲンで確認できるような骨や関節の異常が原因ではないのです。

しかし、整形外科ではいまだに画像診断を腰痛治療において1番に考えており、患者様は画像を見ながら自身の腰椎のゆがみなどの異常について説明を受け、それが腰痛の原因であるとの診断を下すケースがほとんどです。

すると患者様は腰痛の原因を、自身の腰椎や椎間板などの腰の関節や骨に異常があると思い込んでしまいます。

この思い込みが治療の妨げになってしまうのです。

 

腰痛の根本的な原因を解決していくことで腰痛は必ず改善されていきます。

もう一度言いますが、その根本的な原因はレントゲンやMRIの画像診断でわからないことが非常に多いのです。

患者様が腰痛の本当の原因に目を向けて改善していくためには、自身の腰椎や椎間板が健康な状態であると自信を持っていただく必要があります。

ですが、ご自身のレントゲンやMRI画像を前にして、その異常を指摘されたときに、患者様の頭には、自身の関節が悪いという情報が強くインプットされてしまいます。

関節や骨が原因で痛みが出ていると思い込んでしまっていると、それ以外に原因があったとしてもなかなかその原因に目を向けて改善していこうという気持ちが起こらなくなってしまうので、腰痛が治りにくくなってしまうのです。

その時だけ楽になるような治療を整骨院でするのは簡単です。そして、それ自体全く意味のないことだとは思っていません。一時的に痛みをしのぐことが必要な時期はあるでしょうし、マッサージ等をすることで腰部の筋肉におこる血流不全による筋肉に対するダメージは最小限に食いとどめることができるからです。

しかし、完全に治していくためには整骨院での治療だけでなく、患者様自身の生活習慣を改善していくことが大事です

加古川こやま整骨院では腰痛を完全に治していくためにはどのようにしていくべきか、丁寧にアドバイスし、患者様、先生が一丸となって治療に向き合っていけるように日々治療していきたいと思っておりますので、長引く腰痛で悩まれている方はお気軽にご相談くださいね。

 

 

良い天気

2016.12.01 | Category: お知らせ,未分類

今日のこやま整骨院は、先週に比べて症状が良くなったといわれる方が多いです。

考えてみると昨日、今日はとてもいい天気ですね。

天気と痛みの関係は以前にもお話ししましたが、やっぱり影響は大きい・・

 

天気が悪いと痛みが出る、誰にでも起こるあたりまえのようなことですが。

とらえ方によっては、ありがたいことなのかもしれませんね。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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