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むちうち、腰痛について (乗馬選手の場合)

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乗馬では常に前後上下の激しい動きにさらせれ、腰や首には通常生活からは想像できないほどの衝撃を受けることとなります。

当然、腰や首にはその衝撃から体を守ろうと関節周囲の筋肉は硬くなります。しかし固いだけの動かない筋肉では関節にかかってくる衝撃に耐えることはできません。硬く、そしてしなやかである必要があります。
ではどのようにすれば硬いだけでなくしなやかな筋肉になるのでしょうか?
答えはかんたんです。
その衝撃に耐えようと意識することです。
強く意識することがその人にとって必要な動作と体に認識されるのです。
それを繰り返すことで体はその必要性に応じて変化していき、通常の人間の体では耐えられない衝撃に長時間耐えることができる状態に関節や筋肉が変化していきます。

逆に無意識のうちにかかってくる荷重に対してはどうでしょうか?
代表的なものに交通事故のむちうち等があります。また体の歪みなどによって発生するアンバランスな荷重もその中に入るでしょう。

これらは、衝撃に対して無自覚であるために筋肉が反応せず、直接関節や靭帯に大きな負担がかかってしまいます。
その結果関節周囲の組織に炎症が起こり、腫れや軟部組織(筋肉、靭帯など)が硬くなり、痛みの原因となるので注意が必要です。
また過度のトレーニングも厳禁です。疲れが溜まることで脳からの運動指令も弱くなり、また筋力も出にくくなります。

そのような状態で無理をしてトレーニングを積むことは、無意識のうちにかかってくる荷重ではなくても、体が荷重に耐える準備ができず、結果的に関節や靭帯に負担がかかってしまいます。

写真は乗馬の高嶋選手です。

小学生から乗馬を始め、現在は大学生。乗馬歴は10年を超えています。その技術もさることながら、体の柔軟性を保ちながらもしっかりとした固めの筋肉が腰椎から頸椎にかけてついていました。馬から伝わってくる衝撃を筋力を使ってうまく吸収しようと日々トレーニングを積んでいる結果ですね。

☆加古川・東加古川のムチウチ、交通事故治療、スポーツ障害、骨盤矯正、肩こり、腰痛のことならこやま整骨院へ、丁寧に施術いたします☆

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