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肩関節脱臼とは

脱臼で特に多いのが肩の脱臼になります。特に青壮年に多く、手を着いた際や、肩を強打した場合に発生することがあります。子供さんや高齢者になると脱臼が起こる前に骨が折れてしまうことが多いので骨の強い年代で脱臼の発生率は高くなります。

肩関節の脱臼にはいくつか種類がありますがその中で最も多いのが肩関節前方脱臼になります。これは上腕骨頭が関節のお皿よりも前に位置する状態になり、関節を守る関節包という袋を破って前へ脱臼します。見た目としては肩がくぼんで見えたり、鎖骨の下あたりが膨れて見えたりします。また脱臼特有の症状で肩が自然と外転する弾発性固定といった症状もあり、肩関節の動きが制限されるようになります。

肩関節の脱臼が多い理由としては突出した場所にあって外力を受けやすいといった理由や、関節の固定を筋肉に依存していること、また骨頭を受ける側のお皿が骨頭の大きさに対して極端に小さい事、球関節という色んな可動域をもった関節であるということなどが理由に挙げられます。このようなことから肩の関節は脱臼を起こしやすくなります。一度脱臼すると再度脱臼するリスクが高まりますが実は年齢が若いほど再び脱臼しやすくなります。それは脱臼後しっかりと固定期間を設けないと反復して脱臼するリスクが高くなるのですがこれを反復性脱臼と呼びます。この反復性脱臼を起こさないように後療法を行っていかなければなりません。

脱臼後は、肩関節の整復をしていきます。整復の方法にはいくつか方法がありますが、こやま整骨院では筋肉の弛緩を利用した整復を使い、肩の関節に対して

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日