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肘内障は通称ショッピングエルボーと呼ばれる肘の亜脱臼になります。その由来としては買い物の途中でお子様が機嫌を損ねた時などに「行くよ!」などと親御様がお子様の腕を引っ張った時に肘の亜脱臼が起こってしまからです。小学生くらいになるとほとんど肘内障が起こることは稀ではありますがまだ肘の関節を安定させる靭帯が未熟な間のお子様では腕を引っ張った際に起こりやすく、頻度としては起こりやすい症状になります。

症状は、肘を動かすことが痛くなりますので腕を動かすように指示をしても動かそうとせず、泣いていることが多くなります。また肘の運動制限のみならず肩を上げてバンザイをするように指示をしても動かすことを避けることが多くなります。また整骨院の来院時でもそうですが、てのひらは下を向けたような前腕回内位を取るようになります。肘内障になる原因の一つでもこの前腕の回内位での引っ張りということが挙げられます。

治療法は、肘の亜脱臼が起こっている骨を元の位置に戻すような整復を行っていきます。保存的な治療が原則としてありますが、整復後の固定は必要とせずほとんど整復後も痛みはなくなるため直後から運動をしても問題がないことがほとんどです。肘内障は後遺症を残すような症状ではありませんが比較的に起こりやすい症状とも言えますので注意が必要になります。また、引っ張った際のみならず、寝返りを打った際に腕が自分の身体に巻き込まれて起こることもあります。ですのでお子様が肘や腕を動かすことに痛みを感じたりしたときは肘内障を疑うべきであるかもしれません。こやま整骨院では肘内障や骨折、またはその他の外傷との鑑別をしっかりを行った後、速やかに整復を行っていきます。もしもこの症状が疑わしい場合はこやま整骨院にお越しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日