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【症状】

突き指など打った後にDIP関節(先端の関節)の背側が断裂し、DIP関節がのびなくなる状態(伸展)です。

腱が切れた状態を腱性槌指、終始腱停止部を含む裂離骨折になると骨性槌指といいます。

腱性槌指はDIP関節が曲がった状態(屈曲)で伸展できなくなる。痛みがあったりなかったりで、あっても最初だけである。

骨性槌指はDIP関節の伸展性制限は軽いが、腫れや痛みは強い。

【治療】

腱性槌指では伸展位を保つために装具や包帯などで6週間以上固定しとく必要があります。

骨性槌指はオペが必要になってきます。

こやま整骨院ではマイオパルスやアキュスコープまどで組織の修復再生を促します。それにより6週間の固定期間を速めることが可能になります。

ただの突き指だと思い引っ張ったり動かしたりしないようにしましょう。また突き指腫れて来た場合、特に内出血している状態の時はすぐにこやま整骨院に行きましょう。治すのが遅くなるにつれて完治が悪くなっていきます。突き指をして治りが遅い方もこやま整骨院へおこしください。

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日