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セーバー病は骨端症と呼ばれる疾患の一つで特に骨化が完全に行われていない7から10歳の活発な 子供に起こりやすく、アキレス腱によってかかとの骨が引っ張られて痛くなってきます。傾向としては肥満児に起こりやすく、かかとに付着している筋肉の引っ張り力によって痛みが増強します。つま先立ちをすることでかかとにかかる負荷自体は軽減できるため、この症状の方の特徴としてはつま先立ち歩きをする方が多くなります。また患部に熱感が見られたり、繰り返して骨が引っ張られることによって踵が出っ張ったようになります。運動時の痛みや、圧痛が主な痛みになります。

治療法としては踵骨隆起という、かかとの骨に負荷がかかりにくいように踵骨隆起に付着している筋肉の緊張をとっていきます。また先ほども述べましたが肥満傾向のあるお子様に起こりやすいので体重の減量も効果的になります。そしてテーピングによって筋肉の収縮を助けることが出来ますのでテーピングによる固定も効果的です。つま先が上に向くような背屈を矯正されるとかかとの部分が引っ張られて痛みが出ますので特にこういった痛みを出さないような運動制限、固定期間をしっかりと取って休養させてあげることができれば痛みとしては簡単に取れていくことが多いです。またかかとの位置が少し高くなるような靴を履くことも効果的と言えます。骨端症や外傷などの痛みの治療に関してこやま整骨院ではしっかりと診させて頂いております。その他の症状との鑑別、症状、その方に合わせてオリジナルの治療を行っていきます。もしもこのような症状でお困りのようでしたらこやま整骨院にお越しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1588-74 サニーコート1B
予約予約優先制
電話番号079-490-3925
駐車場6台あり
休診日火曜日・金曜午後・日曜午後・祝日